どうぶつ奇想天外

2006/09/17

やぶへび~この夏イチバンの恐怖をあなたに~

自室でのんびり、なほちゃんに借りた
ラーメンズDVD「ALICE」を観ていた時の出来事でした。

布団の上にねっころがって、半ば壁にもたれて観ていたんですが、
突然頭上から「カタカタカタ・・・カタカタ・・・」と得体の知れない物音が。
最初はあんまり気にしていなかったんですが、
それが次第に、一定間隔ではないことを意識しだしてしまう・・・。

テレビ画面から目を離し、おそるおそる頭上へ視線を移す。
物音は・・・

「エアコンの中から」
・・・ぎゃぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

それに気付いてしまった時点で、ただただへっぴり腰で
エアコンの真下の布団をたたむ。洋服をどかす。
とにかく”アイツ”の存在感だけを頭上にひしひしと感じながら・・・!

ありとあらゆる物を避難させたものの、
エアコンの中の”アイツ”は全く出てくる気配を見せない。ただ不規則に
「カタカタカタ・・・カタカタ・・・」という不気味な音を発してエアコン内を動き回るだけ。
発狂寸前の私は、こういうときだけオヤジに助けを求めました。
とりあえず、キンチョールをエアコンにぶっ掛けまくった後、オヤジにバトンタッチ。
オヤジは「めんどくせぇな」と言いながらも、私には決して出来ないであろう
”エアコンのフィルター部分を開ける”という暴挙に出た!!

・・・ポロッ

落ちてきたのは!
私がこの世で2番目にキライな虫。
予想に反して、まさかコイツがエアコンから落ちてくるとは。
ある意味”アイツ=ゴキ”よりも性質がワルイ・・・あのウーハー野郎だった。

カナブン・・・

ヤブヘビならぬエアコンカナブン。

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2006/01/28

15年ブリ

じゃーん!

…言ってみたかっただけです。

今日は朝からいい天気。
早朝のゴミ出し当番に任命された私は、朝8時という異例の時刻に起床。
ゴミ出し→犬・鳥の世話→朝食→布団干し→犬の散歩と大忙し。
まぁたまにはね、手伝わないとね。追い出されるよ、ほんと。

そんなこんなでお昼過ぎから桜木町へ。
目的は「野毛山動物園」ほか!
うや~超なつかしい!かれこれ15年ブリ!
小学校1年生のときに、お絵描き教室のスケッチ遠足で行って以来。
むしろ現存するのかどうかもあやしいところだったので、しっかりネットでチェックしときました。
よかった~~~まだあったよ~~~~!カンゲキ!
同行したなほちゃんも久々とのことで、いつ以来?みたいな話をしてみると。
「お絵描き教室で行って、レッサーパンダを描いたよ」と。
・・・ここで私びっくり。てーか気持ち悪っ!
「・・・あたしもお絵描き教室でレッサーパンダ描いたんだけど!」
なんだか子供の頃から共通点が多いようです。
この前判明したのはお互い「石を集めてた」とかね。うわ~きも~~

まぁそんな話はさておき「市営無料」の動物園ですから。
あんまり期待しない方がいいねって言ってたんですよ。がっかりするからねーって。

ところが、これが意外とおもしろかったんです。

ツキノワグマもライオンもトラもチンパンジーもレッサーパンダもいました。
レッサーパンダは反則ですね、ありゃかわいすぎですよ。ほんとぬいぐるみみたい。
ちょうどお食事タイムで、いろんな動物にごはんあげてるの見られたし。
ぐっさんのモノマネに登場する「野毛山動物園のライオン」は寝てました。
見たかったぜ!ご本人!笑
昔のチンパンジーの檻には「チンパンジーがフンを投げることがあります」という注意書きがあって、幼心にものすごい恐怖を覚えたものですが、檻はほぼガラス張りになって、注意書きも撤去されていました。
なんか寂しそうだったよ、チンパンくん。うっとうしいよねぇ目の前でキャーキャー騒がれたらさ。そりゃうん○も投げたくなるわ。。
そしてそのお隣にいたマントヒヒ、ゼミのK教授にそっくりでした。笑


童心にかえるとはこのことですね~!
寒かったけどおもしろかった!

ラクダがラクダ色の毛布をかけてじっとしていました。
そりゃ寒いよね、動物たちおつかれ!そしてまた15年後に会おう!

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2005/08/24

ケサランパサラン

果たして動物なのか何なのか・・・

先日、○タヤの仲良しSサンが突然、
私、この前ケサランパサランを見たんだよね」と言い出しました。
普通の人なら、ここで「・・・は?」ってなるんでしょうか。ケサランパサラン。
最近の若者には、もはや通じない言葉ですか?ケサランパサラン。
化粧品の名前・・・ってだけじゃないんですよ?ケサランパサラン。

ちなみに私がケサランパサランのことを初めて知ったのは、今から10年以上前に週刊少年ジャンプで連載されていた、「地獄先生ぬ~べ~」というマンガがきっかけでした。
そしてつい最近まで、そんな存在のことは忘れていました。
ところが大学1年のとき、かの友人なほが当時のバイト先ド○・キホーテの店内でケサランパサランを見た!・・・と言い出したことから、私の中の眠っていた記憶が呼び起こされたのです。

そしてそれ以来久しぶりにその言葉を聞いたものですから、その時の私の食いつきといったら、当のSサンから見ても相当異様なものだったろうと思いますよ。笑
○タヤの目と鼻の先に住まうSサン曰く、
「家の周り(=○タヤの前)に白い綿毛みたいなものが、たくさん舞っていた」のだそうです。
以前話を聞いたなほは、単体でふわふわ漂っていたと言っていたので、少し違和感を覚えました。
でも、シーズン的にたんぽぽの綿毛ではないし、もちろん夏の盛りの雪なんかではないし、鳥の羽とも違う。
しかも、それを見たのはこれが初めてではないそうです。道行く人たちはみんな気にも留めずに歩いているし、母親にも「そんなもの見ていないわよ」とキッパリ言われてしまったそうです。

・・・そんな話を聞いているうちに、私の中で何かがひらめきました。
「・・・Sサン、それ、私も見たことあるかも・・・!」
そう思ったら、私の脳裏にまざまざとその情景が呼び起こされました。
私も2~3年ほど前、Sサンと同じ、○タヤの前で同じものを見ていました。
その時は、「なんだあれ~?誰かが羽毛布団でも大破させたのかな」くらいに思っていましたが、Sサンの言うそれと私の見たものは、特徴や飛び方が全く同じだったんです!
そして私自身も、それを見たのはその時だけではありませんでした。家の庭でも数回見ました。
Sサン同様、母に「今日、なんか白い綿毛みたいなやつたくさん飛んでなかった?」と聞いてみたことがありますが、その時の私の母も「・・・はぁ?何言ってるの?そんなの飛んでなかったよ」と全く信じてくれませんでしたね。
見える人にしか見えないのか、ケサランパサラン・・・?!
とにかく、私は過去に自分が見ていたナゾの綿毛の大群がケサランパサランだったかもしれない、という可能性を示されて、どうにも興奮が抑えきれずに、こうしてブログにまで書いてしまってる状態です。。

ph1ネットでケサランパサランについて、少しだけ調べてみました。
そういう方面の専門家の方によると、ケサランパサランにまつわる話は日本各地にあり、動物説・植物説・鉱物説・虫説(ケサランパサラン=雪虫)などその実態に迫る有力な学説までいくつか出ているそうです。
ものすごい興味深い話ですので、関心がある方は詳しいサイト:けさらんぱさらんへドーゾ。(右上の写真はこちらのページからお借りしてきました)
しかし、ケサランパサランを育てている人ってけっこういるもんですね・・・うーむ。。

今度街で似たものを見かけたら、じっくりじっくり観察してみようと思います。

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2005/08/01

ハクとハクビシン

もう8月かぁ・・・早いもんですね。
でも8月1日ってなんかいいよね!夏本番ってカンジで!!

アホ発言はさておき・・・
今朝早朝、例によって5時前頃からハクの散歩に出たのですが・・・
散歩中に今話題の(ちょっと古いか)外来種・ハクビシン(下の写真の動物)を見ました!しかも街中で!
実は去年かそれくらいに、うちの庭で一度見かけてたんですけど、それ以来だったのでビックリしたぁ~!

・・・こんな都会で生き延びていたのか!!!

ハクビシンは中国でSARSを媒介したとして有名になりましたが、日本には明治期にペットとして持ち込まれたものが野生化して繁殖したらしい。
でももとから日本にいたという説もあって、外来種指定されていないから捕獲は禁止されてるんだって。
見た目とか動きは、イタチみたいでタヌキとかより愛嬌があるんだよなぁ~。
今日見たのもまだちっさくてカワイカッタ!
・・・しかも意外と甘党なんだそうです。。

今うちの周辺では古い団地の立替工事をやってて、人が引っ越した後の古い団地の建物にほそぼそと暮らしていたんだと思います。

・・・泣けるぜ、ハクビシン。。

もはやブラザー・トムさん呼ぶしかないな!

hakubisinn


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