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2007/12/11

観劇ひとり

本日はサムズ時代の先輩、
Fさんの所属する劇団「7の椅子」の公演を観てきました!

舞台といえば、
ラーメンズ関係と、劇団コーヒー牛乳しか観たことないんで、
(といいつつ、普通なかなか観られないような、
おもろいものばっかり観ているような気もしますが・・・)
サムズで働いてたときから観に行きたいと思ってたので、すごく楽しみでした。

でもまぁ正直、Fさんがちゃんとインフォくれなかったら忘れてたんですけど。爆

このブログがFさんに見つからないことを祈りつつ・・・正直な感想かきまーす!

後からパンフ読んでわかったんですけど、
今回の公演はゲスト出演者の方がいて、
昔やった演目を違うキャストでやってみよう的な公演らしく。

3話オムニバス形式で、上演時間は約1時間45分。
平日昼割サイコー!ってなわけで、
2000円という格安で楽しんでしまいましたよ。ムフ。


★演目についてカンタンに説明すると・・・↓

・いろんな事情を抱えた4人兄妹の人間もよう@父の葬式。
                   +ヘンな友達と父の愛人も登場。
・無実の罪を着せられ人生に絶望する男と浮気男と4人の女の人間もよう。
・実は整形だった彼女と整形仲間の女友達と彼氏の人間もよう。
                   +パン屋の激しい兄貴も登場。


・・・すいません、よくわかんない説明で。
全部の演目が、基本的にはドタバタ系で、
最後にはっとするラストがひそんでる感じのおはなしでした。

個人的には最初の話が一番好きでした。特にFさんの役がよかった。
精神病の長男の背中から大量の偽造遺書が出てきたときは爆笑でしたよ!
愛人の「~~~だったのですん。」・・・超うぜー!笑

2番目の話は、ふたりの男の対比がテーマなんでしょうかね。
騙されてもひとりの女を愛している男と、その男の自殺を止めようとする浮気男。
天気雨が意味するものは、自分への疑いが晴れても、
もう彼女は戻ってこないってことに対する男の悲しみを表現していたのでしょうか。
うーむ、ちょっとしっくりこなかったかも・・・

3番目の話は、ストーリーにオリジナル性があんまり感じられなくて、
正直物足りなかったかもなぁ。
確かタイトルが「最高のプロポーズ」みたいな感じだったんですけど、
そうでもなかったような気がするぞ。笑
あ、でも彼女の友達とお母さんのキャラはすごい好きですけどね!


全体を通して、それぞれの役のキャラ設定がすごく細かいなーと思いました。
かっぱが異様にスキとか。一目惚れするとのど自慢の鐘が鳴るとか。
500円貯金してるとか。山持ってて1日1回ヤッホーって言うのが楽しみとか・・・。
とにかく全員キャラ濃くてウケた~役者さんそれぞれの味が出てる感じしましたね。
そこはかなりよかった!ドタバタみてるだけで普通におもしろかったんで!

ってなわけで、また機会があればお邪魔したいなと思いまする~

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