« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006/11/29

パプリカって辛いの?

昨日の「○タヤのゴッド姉ちゃん大暴れ」から一夜明け、
といっても5時頃に家に戻ったので、そこから寝たのといえば6時前でしょうか。
とりあえず「みんなでパプリカを鑑賞しようの会」集合は12時に川崎チネチッタだったので、
9時半に1回目覚ましを鳴らしたのですが・・・。
起き上がると、眩暈はするわ、足元はおぼつかないわ。
二日酔いどころか、まだ完全に酔ってましたね。フラッフラ。
しかも体調が悪い日なので、もう最低のコンディション。腹は下すわ・・・

申し訳ないと思いつつもななことなほに時間をちょっと遅くしてもらえるように連絡。
そしたら、なほもちょうど寝坊していたみたいで。結局ななこにばっかり申し訳ないことを。

さらに2時間ほど寝て、お昼に起きました。
酒臭さは若干あるもののだいぶマシに・・・よかったです。ほへ~
しかしながらそんな状態で準備が順調にすすむはずもなく、
気付けば約束ギリギリ到着のバスの時間に間に合わない!!!

そこで私は暴挙に出ました。
「たぶん、電車より車の方が・・・!」
二日酔いなのに。たぶん検問かかってたら数値でたと思います。
まぁ、根本的にまずいミスをもうひとつ犯していたんですけど、この時は気付く余裕もなく。

いつもバスで通る道を辿って川崎についたのは、ほんとに開演時間。
そこからチケット買って、移動して・・・何とか本編までに間に合いました。よかった・・・

苦労して観た映画は、パーフェクトブルー・千年女優・東京ゴッドファーザーズなどの
アニメでお馴染みの(?)今敏(こんさとし)監督の最新作、『パプリカ』です。
『人間が夢を操れるようになった未来で起こるサスペンス×萌え系美少女』映画?
コンセプトはよくわからんけど、原作は筒井康隆。
とにかく今さんの映画はテンポがよくてスキです。しかもかなりの豪華キャスト!
前作『東京ゴッドファーザーズ』もかなり有名ドコロ使ってた気がするんだけど、
今回はアニメ界の大御所が揃い踏み!
ヒロイン・パプリカ役には綾波レイさん、
幼なじみの巨漢の天才役にはアムロ・レイさん(・・・あ、レイつながり。笑)、
他にもトグサ兼加持さんやらなんやらボコボコボコボコ「あの声」登場。全然知らなかったからウケた~
巨漢役でもアムロはアムロなのよ。若井おさむ。←最近のツボ。

暴走する夢の中でパレードのシーンが何回も出てくるんだけど、
そこの色使いがなんだか千と千尋に似てるな〜と思ったら案の定、
作画監督は安藤雅司さんでした。うーむ。つながるねぃ。

一番印象に残ったセリフは、「トラウマでもくらえっ!」・・・
絶対やだよね、そんなの。超きついよ・・・

テーマソングもテクノ系?でかなり合ってました。
作曲者の平沢進さんのサイトから無料でダウンロードできるんだけど、
iTunesに入れられなくてがっかりです。どうやったら入れられるのかな〜?
興味ある方はこちらからドーゾ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/28

所詮は他人也

Tタヤの先輩だったM井さんに誘われて、時期的にかぶったこともない、
現役TタヤのSちゃんという女の子の誕生祝い呑み@魚鉄食堂に参加してきました。

なんか、前に一度M井さんの主催した呑み会に呼ばれたときに
ちょっと話したことがある程度だったんですけど、Sちゃんが私に興味をもってくれたらしく。
・・・バカだなぁ。一緒に飲みたいなんて。痛い目に遭うわよ(美川風)。
そんなわけでメンバーは当初、私とM井さんとSちゃん。
・・・なんじゃその3人??ってカンジでちょっとびびってたんですが、
急遽Mっすーが参加する事になったので4人。正直ホッとしましたね。

しかしながら、私は体調が最悪だったので最初超ローテンションで何も食べられず。
いや、むしろあのままの方がみんな平和だったのでは・・・汗汗

とりあえず梅酒をお湯割でちびちび飲んでいたのですが、
体調が回復してきたのでサワーに手を出し、焼酎に手を出し・・・
ほぼ初対面のSちゃんに向かって、もともとのイジリキャラMっすーに便乗して
「ゴメス!ゴメス!」とけったいなあだ名で呼びまくるわ、
寒空の下女の子1人でタバコを買いに行かせるわ、ほんとにひどいもんです。
最終的には誕生日ってのをムシして「秋田出身・色白腹黒キャラ」に仕立て上げる始末。

その後も、
強引に後輩Kちゃんを呼び出す。M井家で現役Tタヤの若者達を相手に暴れる。
メジャーデビュー目前のバンドを組んでいるTタヤ始まって以来のイケメンといわれる
S鳥くん(ってゆーか名前が既にネタやのよ)に対して初対面にもかかわらず、
「お前はChunky6を聴いたことがあるのか!」とワケのわからん説教をする。
そして眠くなったので勝手に帰る。
・・・と、全部記憶にあるから最低ですよ。確信犯ですよ。要は気が大きくなるだけ。

こうしてまた「Tタヤのゴッド姉ちゃん」恐怖の伝説を作ってしまった。
みなさんすみませんでした。他人ですから。許して。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/22

バランスが大切です

※ちょっといやらしい話をします※

①収入と支出と

今日、前職最後の給料日。
1ヵ月前に50万弱あった貯金が、いつのまにやら30万を切る。

この1ヵ月地味に遊び呆けていたツケがまわってきたのか。
そして国民の義務が追い討ちをかける。年金と国保のばかー!

今日の振込額は、10月頭の5日間のお給料5万円弱と有給消化分7万円弱。
1年前ならしばし小踊りする金額ですが、今の私には…!

これでもう、仕事を始めなければ収入ゼロですよ。
自粛しなければ…と思った矢先、誰に見せるでもない外人風パーマに1万強投資。
一度ついた浪費グセはなかなか治りません。


②身長と体重と

先月くらいから己の体のメタボリックな変化についていけません。
そして藁にもすがる思いで始めた腹筋+腹斜筋トレーニングとマッサージ。

今まで真冬でも湯槽に入らなかった私が、毎日半身浴。
体が温まったところで、一心不乱に揉んだりさすったり絞ったり。

我ながらこんなことを公の場で発表して良いものかと暫し悩むも、
もともとこのブログにモラルなんてものは存在しませんので。

己の恥は最高のネタだぜ。

公序良俗糞喰らえっ

うんこー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/10

トリヤマイズム

ヒマにまかせて、久々に「ドラゴンボール」を全巻読み返しました。
なんとなくピッコロ大魔王編から読み始めたんですけど全然とまらなくって、
結局最初に戻りレッドリボン軍編まで。スターウォーズのような読み返し方を。笑

何がいいって、鳥山明さんのマンガは絵がかわいい。
特に初期のDBは、小物がみんなおしゃれだし、キャラクターが愛らしいんですよね。
色使いも超スキです。ベタ塗りな感じでポップだよね~

今回は、DBの中でいい味出してる女の子キャラについて私的見解を述べようかと。

まずはブルマ。
最初の頃のブルマは本当にかわいい。
ファッションもさることながら、あの強烈なキャラクター。
亀仙人のじっちゃんに「ドラゴンボールをあげるかわりにパンティーを見せろ」と言われて、「しょうがないな~」と言いつつ「ハイッ!」とスカートを思いっきりめくって見せる、あの心意気。ロック!
しかもパンツはいてなかったといういかにも少年誌っぽいオチつきだし。うーむ。
そんなぶっとんだ少女だけど、天才的な頭脳と技術者の腕もあわせもつ。すごいギャップ。もしや、ブルマが世界征服をすることもできたんじゃないかと。ねぇ。けっこう腹黒いしさ。

次、ランチさん。
普段は大人しくて家庭的なのに、くしゃみをすると超凶暴な人格に入れ替わるというたいへんやっかいな性質の持ち主。序盤は、「オラオラオラ~殺されたくなきゃ道あけな!」と言いながらマシンガンをう撃ちまくり、天下一武道会の良席ゲッターとして大活躍!
中盤で天心飯のワイルドな生き様に心を奪われてから、彼を追いかけてカメハウスを去る。
「あれ、ランチさんは?」「天心飯さんを追っかけてどっかいっちゃいましたよ」というクリリンのセリフ。最高。その後ランチさんは最終回まで登場せず。なんてロック、ロックだよ~!!

次は、Z編で悟空の妻となるチチ。
さすがは亀仙人の弟子・牛魔王の娘。田舎ものの純朴娘で、意外と乙女ちっく。
ところがところが、「こっちこねぇでくんろ~!おっかねぇよ~!」とか言いながら、
ヘルメットについた切れ味抜群のブーメランをぶっぱなすわ、ナゾの光線を出すわ・・・。
悟空に股間をけられてから、「あんなところをけられたらもうこの人のところへおヨメにいくしかない・・・」と決意、マジュニア編で再会するまでずっと悟空を思い続けるという一途なところも。うーん、ロックだねぇ!
結婚してからは息子・悟飯を溺愛する典型的な教育ママに。「地球と悟飯の将来とどっちが心配なんだ」なんてのは、チチにとっては最大の愚問。
それにしても、悟空が働かないのにどうやって生活してるのかと思ったら、牛魔王の財産を食いつぶしているらしいね。大食漢のサイヤ人2人も抱えてたら、財産がどんだけあっても足りない気が・・・ううむ・・・


そう考えると、主要な女の子キャラってこの3人しかいないんだね。
あとはピラフ一味のマイとか?レッドリボン編のスノとか?あとはサタンの娘ビーデル?
う~~~~気になる。そんなわけで、「こんな女の子キャラいたよ」情報大募集!

また違うネタでもドラゴンボールについて掘り下げたいと思いまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/04

ナマンセー

パルコpresentsの舞台「LOVE 30」を観に行きました。
テーマはオトナの恋愛ですね、全然詳しくはないんですけどシリーズものみたい。
今回は3本立てで、豪華キャストのためチケットも少々お高め。
奮発しちゃいました!ニートなのに!どっかーん

※ネタバレあるのでまだ観てない方はとばしてください※

1本目は、山寺宏一さんと水野美紀さんの元夫婦のお話。
思い出の「スパイス」をキーワードに、お互いの存在の大切さを再認識するふたり。
何はともあれ、しょっぱな舞台が暗転して聞こえてきた山ちゃんのナレーションに・・・
はうう・・・なんってエエ声なんじゃー!
山ちゃんがイイ声になるたびに、もう私の中では「攻殻機動隊」のトグサが・・・!
「新世紀エヴァンゲリオン」の加持さんが・・・!エディ・マーフィーが・・・!

2本目は、ラーメンズ片桐仁さんと真中瞳さんのすれ違いの恋のお話。
結婚相談アドバイザーの彼女が偶然担当することになった高校時代の憧れの先輩。彼女は、電話お悩み相談室の担当者に先輩への思いを打ち明ける。実はその相談員こそ、彼女が思いを寄せながら恋愛のアドバイスをしている先輩その人だった・・・っつうなんとも複雑だけど単純な?関係。
真中さんの壊れっぷりと、片桐さんの相変わらずのかわいらしさが光ってましたね。
なほちゃんも言ってたけど、
片桐さんは「ボクは一生結婚できないんでしょうかー!」てセリフが似合いすぎる。
あんなに似合うのになぁ・・・!結婚しちゃってるからなぁ~~~

3本目は、生瀬勝久さんとYOUさんの幼なじみのお話。
彼と彼の弟と彼女は幼なじみ。彼は東京で、弟と彼女は結婚し田舎で生活していた。
その弟が突然の病で亡くなり、東京から弟の通夜に出席するために戻ってきた彼に、
彼女は弟が兄に宛てたメモを渡す。『とんかつとりかえた』・・・
この時点で話の方は読めたんですけど、YOUさんのリアクションがかなりいい。ってか素?笑
なんかキャストがYOUさんってのもあって、「リアルタッチ~大人編~」かと思いましたわ。笑

この舞台を観て、ますます生瀬さんが好きになりました。
ガチャガチャポンとか、けっこうおちゃらけた役をやるイメージだったんだけど、
今『14才の母』でけっこうシリアスな演技していてそれもすごくうまい!
生瀬さんでもう2、3回は泣かされてますよ。うへぇ。

その生瀬さんをタイムリーに生で見てしまった・・・!
ステキすぎ・声優しすぎ・スマートすぎ。
しかも何かの番組で見たけど、生瀬さん家電マニアらしいですしね。
「掃除機」について熱弁してたよ。超おもしれ~!

今後も細々と応援していきます。生瀬マンセー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »