« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005/10/30

最近思うこと

こんなところで言うのもなんですが・・・

私、やっとやりたいことが見つかりました。
それはカナリ突拍子もなくて、今までの自分がどう活かされるかとか全然関係なくて、これから必死に勉強しないとムリじゃないか・・・くらいのでっかいことです。
「将来進むべき道」というよりは、「夢」に近いかもしれませんね。
実現するかどうかは、まったくもって未知の領域ですもの。


就職活動をしていたとき、面接やESで何度もこう聞かれました。
「我が社への志望動機は?」「うちの会社で何をしたいですか?」
あの頃の私は、世の中のCMや雑誌やインターネットから情報を得て、答えを作っていました。世の中の情報は、みんな誰か他の人の目を通して描かれたもので、その時点で、どこかしらに自分以外の第三者の介入がおこっているわけです。
私は世に言う「就職活動本」のような回答はしないように努めました。でも、結局言い回しを変えているだけで、みんな自分の言葉ではなかったんですよ。
要は、自分で動いて苦労して得た信憑性のある情報でも、見にいって触って感じとった感想でもなかったわけで。
だからこそ、今、就職活動中にインターンシップやらOB・OG訪問やらをしていた人たちのことを思うと、すごいなぁと純粋に思います。
自分の足で動くことをきちんとやっていた結果、内定が決まるのは、その人がその後に面接やESで使う言葉の中に、自分の内から生み出された言葉(それが「安っぽい」といわれるような表現だったとしても)が入っているからなんだ、と思います。
そりゃあもうね、説得力が違うに決まってますよ。私のなんかペラッペラですよ。

それを感じたのは、この夏いろいろなところに旅行をしたことがきっかけです。
やっぱり、インターネットやテレビの旅番組で伝わるものと、自分で行って感じとるものでは全然違うんです。ああ、そういうことだったんだなーと。

あとは、私自身が色々なことを簡単に思い込めない性格だから、というのもあります。
他から得た情報でも、自分の中で全部納得して咀嚼して、もう一度それを自分の言葉として吐き出せば、それは動いて得た情報と同じ働きをすると思います。
一般企業の面接官に、それを見破れる人なんていないと思います。それこそ江原さんくらいですよ!
素直な人は、第三者の意見であっても自分の中にすっと吸収できるから、そこから作られた文章であっても表面的なものにはならないと思うんです。そこに素直な感情が入ってるから。

ところが、私は基本的に素直じゃないんです。
映画に感情移入して泣いたりはしますが、「ああ、私今映画見て泣いてるわ~」という自分がどこかに必ずいますから。映画の登場人物の感情とを現実の自分の感情とを100%シンクロさせるなんてことは、到底不可能です。・・・そんなことできる人がいるのかどうかさえも、疑問ですけど。
自分でさえも、何度も何度も疑って、ようやく答えを出してもまた疑って・・・みたいな性格。
このミョーな分析すらも、明日になったらきっと疑ってると思います。笑


まぁ結局のところ、私が理屈で説明できるようなことは、私の本心ではない可能性が高いんです。だからこそ、突拍子もないことの方が、現実的に考えてムリだろ~みたいなことの方が、今まで理屈っぽく生きてきた分、この先に進む意欲をそそられるのだと思うわけです。
「言葉では説明つかないこと・もの・感情」
私はこの夏、それに出会ってしまったから、自分がそうあってもいいんじゃないかと、思ってしまったわけです。

いやぁ~山はいいよ。。オカルト万歳だよ。
怪しい宗教じゃないよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/27

雨、ブカツ、朝

本日は朝から雨、雨、雨・・・。。しかしながら、久々のブカツDay☆
寝不足と体調不良で若干テンション下がり気味の心身を無理矢理奮い立たせ、X-TRAILを転がす私。


今回はなんと、高校時代の友人・Tッチーーがわざわざ遠方から新横浜までやってきてくれました!あつーい!しかも今日はTッチーの誕生日!!!Tッチーあつーい!!
約2年ぶりの再会でしたが、Tッチー全然変わってなくてほっとしたよ。ギャル男とかになってたらどうしようかと・・・汗。

大幅な予定変更で会場についたのは10時過ぎでしたが、そこから1時間半ほど久々のバスケを楽しみました。
今回の参加者は、私、なほ、じんちゃん、Tッチー、Mっすー、Yぞーの6人。
Tッチーのフニャフニャキャラに、○タヤから参加の2名は終始ツボにはまっていた模様。
わだかまりもなくとても楽しくできたので、主催の私も一安心でした。
さすがTッチー★動きの気持ち悪さで人の心をつかめるのは君とかつての東野幸治しかいない!

バスケ終了後、Yぞーは学校へ、残りのメンバーは綱島のROUND-1に移動。
サイゼリヤでごはんを食べた後、2ゲームほどボウリングをしました。
2ゲーム目にMっすーにボウリングの神が降臨し、160UPを記録☆スペアとストライクの連続に、本人もちょっと戸惑ってましたね!みんな、これで運を使い果たしたのでは・・・と心配していました。。
そういえば無事かな・・・???

Mっすーとじんちゃんを送り、一旦帰宅して車を降り、今度はなほ、Tッチーと3人で日吉の居酒屋「くりの木」へ。
店員の接客態度に疑問を感じつつも、いい感じでお酒とおつまみがすすみ、最後の方はオカルトトークになってかなりあやしい3人組と化してました。
今思えば居酒屋で、涙ぐんだりしてた・・・恥ずかしか~


Tッチーも楽しんでくれたみたいで、ホントよかった!
しかし彼はその後、終電の電車で帰宅したのに、乗り換えで寝過ごし、日比谷線の終点まで行ってしまったらしい。一体どうやって家に辿り着いたのか・・・

真相は藪の中・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/26

なぁなぁ

いやーまいった。これにはまいったさ。
あまりのショックで日記に書くことすら忘れていました。
思い出しちゃったので、あの日のつもりで書いときます。


今話題の映画(・・・だと思っていた)「NANA」を観ました。
私は体調不良にも関わらず、渋谷の映画館まで行きました。
平日の昼間、しかしながらレディース・デイ。
意外と混んでいるかと思いきや、座っているのは20~30人ほどの観客。

・・・あれっ・・・

最新映画の予告編で、オーランド・ブルームが出てました。
この人ほんっとにかっこいいな!もう~惚れ惚れしちゃう。
そしてそして、本編が始まりました。

・・・あれっ・・・

エンドクレジット(ぶっとび)。
私は腹痛に耐えかねてすぐ席を立ち、トイレへ。
トイレから戻り、一緒に観ていたなほと開口一番、

「・・・いやぁ~・・・・・・・・・」

続編の制作が決定したそうですが。
あのままのカンジで作るんでしょうか。
・・・そうですか。。


映画館で観て、途中で帰りたくなったのはこれが初めてです。
まだ観ていない方は、その目でお確かめ下さい。

女性はレディースデイ、男性は映画の日に観ることをオススメします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/23

金欠サンバ

はぁ~お金がない。お金がないぃぃ~!!


今日も母に借金をしました。
元○タヤの仲良し・Sサンと恒例のガスト会をするためでした。
ガストで食べる金すら、今の私にはないのです。

これで借金は総額18万円に。
こんなにお金がないと思ったのは、数年ぶりです。苦しい、苦しい。

すると、Sサンも同様、今月残り2000円で暮らすのだと言う。
以前Sサンがもらったパスポートで、急遽明日、ハロウィン一色のディズニーランドへ行こう!という素晴らしい企画が持ち上がるも、交通費やらなんやらの費用を考えると、二人とも沈黙。
他の理由もあって、結局おじゃんに。


おのれ復刻堂め。(やっぱり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/22

アンチ復刻堂

今日バイトに行ってみたら。

復刻堂の被害者がここにもいました!
同じバイトのネットアイドル・Oさん。
同じように、復刻堂アルミボトルをカバンに入れていたところ、カバンの中が見るも無惨な状態になっていたそうです。

はぁーとんでもねぇ!いっそ復刻堂被害者の会を組織したいですよ!

だってね、よくよく考えたら、携帯の中身が見られないってことは、データフォルダに撮りためた写真も、みなさんの個人情報も、大切なメールも、全て闇の中・・・
おかげで苦労しましたよ。
アドレス帳も、先代ソニーエリクソンの中から手打ちで移すしかないんですよ。
あーあ。やんなっちゃう。


我らはー復刻堂をー絶対にー許しませんー!!!
共にー立ち上がろうではーありませんかー!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/21

続・没す電

朝からauショップへ繰り出す。

「携帯が水没・・・というか、ジュースに浸かったんですけど」
と私が申し出ると、店員さんはすごく残念そうに「メーカー修理になります」と。
実は修理する気なんか毛頭なかったんですが、一応修理費用を聞いてみました。まぁ1000円くらいだったら考えたかな。そんなわけないってわかってたけどさ。一応さ。
「5250円ですね、そして2,3週間お預かりすることになります」
・・・やっぱりね。ええ、ええ、わかってましたとも。
とりあえず考えます、と言って店を出ました。

その足で日吉東急のベスト電器へ。
参考までに、ドコモの価格調査。au売場には見向きもせず。
店員さんに、料金プランや使いやすさなど色々話を伺い、昼前に帰宅。
そしてすぐに、横浜へ向かうべく準備を始める。

もともとなほと買い物をする予定だったのですが、待ち合わせの時間にかなり余裕を持って家を出ました。
途中でお金をおろしました。既に腹は決まっていました。

横浜の大型電器店を数件回りましたが、ベスト電器の方が安いという事実が発覚。値下げ交渉をするも、なぜか価格調査の電話後に「ベスト電器さんもウチと同じ値段です」、と言われる。
さっき見てきたのにそんなワケないでしょ~と言うも、やはりムダなようで。
その店員を軽く一蹴し(※注:ウソですよ)、ヒマを潰しにいつもの古着屋・ドッグハウスへ(失礼)。

そして結局、買い物後に日吉により、FOMA N701iを購入、新規契約。

しっかしこれがまた、使いづらいのなんのって。
ここんとこずっとデザイン買いなのですが、やっぱりメーカーは統一した方がいいですね。。
年末年始にFOMA 902iシリーズが発売予定らしく、初めてSOのFOMA機が出るとのことでしたが、この機種がまた、preminiのような小型機。
私はSOに小ささは求めていないんだけどなぁ・・・ソニーエリクソン・・・


まぁ慣れの問題もあると思うので、しばらくこいつで頑張ってみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/20

これがホントの没す電

(ボス電)


バイトの帰り。

喉が渇いたので、店の前の自販機にて「復刻堂クリームサイダー」を購入。
一口二口飲み、あとは家で飲もうとアルミボトルのキャップを閉め、持っていたショップのビニール袋に入れようとすると、この時既に、シュワシュワと液が洩れてくるのを確認。
・・・おっとっと、アブナイアブナイ、とキャップをきつく閉め直す。


そしていつものように原チャで帰宅。
帰って袋の中からヤツを取り出すと。

わぁー、めっちゃかるーい。。

イヤな予感がして、そーっと袋の中を覗き込む。
財布、シガーケース、あぶらとり紙、そして携帯・・・バイトに必要なもの全てがそこに入っていた。
そして、袋の約3分の1を、白っぽーい液体が占領している。
・・・やってしまいました。。もちろんその後はすったもんだです。
ただでさえ濃い砂糖水に、乳成分まで含まれているワケで。
拭いても拭いてもベタベタベタベタ・・・

結局私の携帯は、電源は入っているもののボタンが全くきかなくなりました。
メールは届くし、電話は鳴るのに、ただ何のボタンもきかないので手も足も出ません。
まったくもってうっとうしいだけの存在に成り下がったのです。
しかしながら、電池パックを外さないと電源を切ることさえままならない。

ただただ悶絶。


その後の私の行動は素早かった。
30分後には、ドコモのホームページで最新機種をあさる私。
結局のところ、日頃から使いづらい使いづらいと文句ばかり言っていたので、携帯の方から私の元を去っていったのではないかと。

まぁもともと12月には変えるつもりだったし。
ちょっと時期が早まったくらいで。ただでさえない、お金が飛ぶくらいで・・・
あははは~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/18

ミニ・ミラクル

私のバイト先○タヤならではの出来事が起きた。


10時頃、1組のカップルが来店(後で夫婦だとわかるのですが)。
男性の方が、「会員証の再発行ってできますか?」と私に尋ねました。
私が営業ボイスで、他店会員証は再発行ができない旨を説明すると、「じゃあ新規入会します」、ということに。免許証を預かり、住所の確認をしてみると。

私んちと、たったの2号違い。

(・・・あれ、超ご近所?!)と思い苗字を確認すると、なんとそのご夫婦、お隣さんでした。
前まで住んでいた奥さんのお孫さん夫婦が、家を譲り受ける形で引っ越してきたのが1か月ほど前。
しかし実を言うとこのご夫婦、引っ越してきてから家に挨拶に見えないので、私と母はよくブチブチ文句を言っていたものでした。「泥棒扱いしてやろうか」とか。心せまーい。笑
たまに出かけるとこを見かけるくらいで、言葉を交わしたこともなかったので、全く気がつきませんでしたよ。

私は驚きを隠しきれずに、その場でカミングアウト。
「あ、私お隣の長谷川です、初めまして」
2人とも一瞬きょとんとして、その後のリアクションがウケましたよ。
「えぇぇぇ~~~~!」みたいな。
その後旦那さんの方が気まずそうに言いました。
「あぁ~、そうなんですかぁ。すいません、なんかタオルとか買ってあるんですけど、なかなかご挨拶に伺うタイミングがなくて・・・」
(・・・あ、読まれてた?)・・・私も意外なリアクションにちょっと焦り、
「いえいえ、お時間のあるときに是非いらしてください~」と、とんちんかんな返答。

その後は通常の入会手続きを済ませてお帰りになりましたが、終始苦笑いでしたね。特に旦那さん。笑
まぁ私も、お2人の態度が悪かったらカミングアウトしなかったと思います。そして家に帰って母にボロクソに言ってたと。笑
結果的にいい方たちっぽかったのでよかったですよ。

・・・ただ家を二世帯だと思っていたのが気になりますが。。
私、確実に実年齢より年いってると思われてますね。そして兄貴と夫婦だと。笑

あ~ウケた。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/17

神隠し

この前あれだけ捜しても見つからなかった、ピアスの病院の診察券が、捜したはずのところから発見された。すっかり捨てたものだと思っていたのに。
これを神隠しと呼ばずして、なんと呼べたものか!
・・・ちゅーかね、私の部屋、しょっちゅう神隠しが起こります。
むしろ神隠しに遭ったまま出てこないものも多々・・・
まぁその原因としては・・・


部屋が汚いんだわ。常に。


てゆか世の中のものが小さくてバラバラしすぎなんですよ。
掃除が進まないからって、また人のせいにしている。

フーンだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/14

サヤエンドウ

今日は数少ない大学の友人、ジュノンとシュッキーとなほと4人での呑み。
ジュノン=ジュノンボーイまがい。
シュッキー=常に顔が赤い→酒気帯び→シュッキー。
・・・そんな仲間たちです。(どんなだ)


ピアスの病院に行ってから、なほと学校へ。
ジュノンがゼミがあるというので大学呑みにしたのですが。
シュッキーからのメール「R(ジュノンの本名)ゼミ出ないらしいよ!」
・・・学校まで行く意味ないじゃーん。
着いてみると彼らは既に15時から呑んでいた模様。テンションが酔っ払い。
つい最近屋上緑化された庭園へ移動し、負けじと呑み始める。
しばらくはこの時期らしい会話が続く。就職とか将来とか夢とか野望とか・・・
いい感じに酔っ払ってきたところで、ジュノンがおもむろに携帯を取り出す。
誰としゃべってんだろーと思いつつ、ほっといて呑んでいると、ジュノンがさーっと庭園を後にする。
「・・・お、なんだなんだ?」
数分後戻ってきたジュノンの隣には、彼の元カノ・Sの姿。
・・・え、えーと・・・
少々の疑問を抱きつつ、「あれ~久しぶりじゃーん!」と絡む。
果たして、今の2人の関係は?友情か愛情か・・・
その後ビミョーな状態のまましばらく経過。
Sもこの場に馴染んできたところで、ようやくようやくジュノンを問い詰めると。

まぁ、結局のところは元のサヤに戻ったらしいです。

「・・・早く言えよ~~~!!!」
私の第一声。まったくもう。ヘンな気使っちゃったよ!
しかしジュノンもジュノンで、突っ込まない私たちを見て(あれ?こいつらもう知ってるのかな?)と胸中量りかねていたようです。まさに探りあい。
最後には、一度はSを振ったジュノンに対する猛烈なバッシング。
「お前何様だよ?!」みたいな。
だってかわいいんだぜS。気立てはいいしさ。
もったいなかったかなぁと思う気持ちはわかりますけどね。つーか振るなよ!
まぁめでたいことですたい。今宵は祝宴たい。


・・・しっかし男女ってワカラン。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

耳腫れる

またですよ・・・
どうも先週あたりからピアスのついてる右耳が疼くと思ったら。

・・・ぽってり。

腫れてます。あーりゃりゃ。
今さら残り少ない軟膏を塗ったところで手遅れのようです。
痛い痛い、しかもなんか血が出てきた。

というわけで再びあの病院に。
もう行くことはないだろうと思って診察券も捨てちゃったのに。

行ってみたらやっぱり「あれ、またですか」の声。
金属ピアスはシリコンリングになり、1日5~6回膿を出せと。軟膏を塗れと。
同じ治療。同じ請求金額(2600円)。

・・・あほですか。もうむりです。

私はピアスに向いていない体のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/12

シロー木屋と横綱と

沖縄エセリゾートの報告もそこそこに・・・


本日はバイト後、急遽岸部シロー似のM井さんと、社員で朝青龍似のM澤さんと、綱島の白木屋に行くことに。
その経緯は・・・

① M井さんがM澤さんと呑みに行く約束をしていた。
② M井さんは、当初の集合場所・登戸から朝、帰りに一人で電車で帰ってくるのがコワイと言って、私を誘った。(なんじゃそら!)
③ 社員の腐ったファービー似S井さんが一緒に行き、帰りに送ってもらえるなら・・・ということで承諾。(ぶっちゃけファビ夫はキモいけど)
④ S井さん、頭痛で参加を断念。→私「じゃあ、頑張って・・・」ということに。(電車賃かけてまで付き合いたくないっしょ)
⑤ ツタチューまで迎えに来ていたM澤さんに、途中まで乗っけてもらおうと交渉。(雨降ると思って徒歩で行ったんです)
⑥ 登戸と自宅が逆方向ということに気付く。→私「・・・あ、じゃあすいません、一人で帰ります」(しおらしく、笑)
⑦ そこですかさず小声で、「M井さん、本当は近場がいいって言わなくていいの?」と私。
⑧ M井さん、遠慮がちに「あのぅ・・・M澤さん、綱島ってのは厳しいですよね?」とM井さん。
⑨ M澤さん、ちょっと考え、「綱島だったら長谷川さん来れるの?」と。
⑩ 意外な展開に驚きつつ、「・・・あ、ハイ、全然行きますよ~むしろ私行ってもいいんですか?」とさらにしおらしく私。(我ながら、ウマい)
⑪ 「じゃぁ・・・綱島で」とM澤さん。これで全員ハッピー!(M井さん、漁夫の利)

・・・ということです。またもや優柔不断なM井さんを、私が機転をきかせてフォローしたカンジに。(恩着せがましいことこの上ない)

まぁそんなこんなで、結局ツタチューから3人、徒歩で綱島に向かいました。
私は所持金が2000円ほどしかなかったので、仕方なく手数料を払って途中のセブンイレブンでお金をおろす。
白木屋では、最近やめた「人生舐めてる」T川くん(全会一致)のグチ、車の話、社員の話など様々な内容を語り、まぁ3人、3時間弱で1万ほど呑む。
M井さんは節約のため、ポケットに1500円しか持っておらず、仕方なく私が立て替える。・・・プライドがないんでしょーかね、あの人には。笑
そして白木屋に閉店の朝5時まで居座わり、2人と別れて徒歩で自宅へ。
そして今に至る。

M澤さん、自分が目つき悪いことを認めないので困りました。
ボーズにしたい、とか言い出して、M井さんと2人で必死に止める始末。
「レジにお客さん来ないですよ!」とか・・・今思えば普通にひどい。
目つき悪いのに、ほぼ斜め下を見てしゃべるので、陰気だし・・・(毒)
結構自分大好きな人なんだな~と思いましたネ。ちゃんちゃん♪


ウチの社員は扱いが難しいです。ボソッ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/07

続・本島一周

<執筆中>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/06

本島一周

さて、今日は3日間お世話になった石垣島を離れ、沖縄本島へ移動。
9時半頃の飛行機に乗り、10時過ぎには那覇空港に到着しました。レンタカーを手配していたので、今日は夕方まで本島の南部を回ることにしました。


DSC00600DSC00601まずは、8年前にも行ったひめゆりの塔へ。
今年初めて映画「ひめゆりの塔」を観て、1週間前には被爆地・広島を訪れ、沖縄戦の歴史をもう一度振り返ってみたいと思ったからです。しかしながら、行ってみるとカナリ記憶は薄れており、初めて行ったくらいに真剣に展示に見入ってしまいました。
昨年展示をリニューアルしたそうで、資料館はとても見やすく、目を背けたくなるような悲しい歴史とでも直に向き合えるような場所だと感じました。もちろん、写真や映像は悲惨なものばかりですが。

DSC00602DSC00604そして、平和記念公園へ
ここは、8年前にはチラッと覗いただけだったので、今回は平和の礎、摩文仁の丘と炎天下、散策しました。
公園の入口で、地元のおばちゃんたちにお花を押し売りされてげんなり・・・でしたが、平和の礎はとても圧巻でした。こんなに多くの人が沖縄戦で亡くなったんだと、改めて実感。今もお名前は徐々に追加されていっているようでした。
照りつける日差しの下、摩文仁の丘へ。お花は摩文仁の丘の中央、国立沖縄戦没者墓苑にお供えしました。大した距離ではないのに、途中あまりの暑さにおかんがキレだし、何度引き返そうとしたことか。
DSC00603DSC00605DSC00612


DSC00626その後、道沿いに昼食をとる場所を捜索。見つけたのがココ、カフェ食堂JAM。民家を改築してお店にしたような造りで、窓際のカウンター席からは絶景☆
唐揚げサラダ丼に小鉢3品とスープがセットになったものを頼みました。あ~超おいしかった!
母はここの女将さんのお母さんの手作りさーたーあんだぎーが気に入ったようで、お土産にしてもらってました。
もう夕方なのにカナリ食べ過ぎた・・・あぅ・・・

DSC00615DSC00621DSC00622


DSC00627そしてちょっと迷った後、世界文化遺産のひとつ、斎場御嶽(せーふぁうたき)へ。
かつての琉球王朝の最高女神官、聞得大君の即位式を行ったという由緒正しい御嶽で、沖縄で最高の聖地とされている場所。
もう夕方だったのであまり長居してはいけないだろうと思い急ぎ足でしたが、昔の人々が聖地としたのが頷けるような自然の構造物、林の雰囲気がありました。竹富島の御嶽とはまた違った感じで不思議なところでした。
残念だったのが、観光客が平気で祭壇に上がったりしているところでした。世界遺産というレッテルが貼られたから、興味本位で見にいくのもわかります。私だって同じようなもんだし。それに、遺跡なので今はもう聖地ではない、と言われりゃおしまいですが、かつての聖地だということを知っているなら、せめて気持ちだけでも厳かにね。
・・・ま、竹富島で怒られた私が言うのもなんですけど。。


DSC00638DSC00639DSC00642

その後那覇に戻り、宿泊先の沖縄都ホテルにチェックインを済ませ、国際通りへ繰り出しました。沖縄の原宿、といったカンジですが。ものすごい人出と、ものすごい活気!!
夕食はアメリカンステーキハウスに入り、でっかい皿に手のひら大のステーキ、2人前はあろうかというタコライスが載ったプレートを母と2人で分けました。それでも残しちゃった・・・


本日は戦跡・世界遺産・買い物とまさしくチャンプルーツアーでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/05

竹富、水牛

さて、3日目はノープランです。

昨日は西表から帰って、かなりの疲労困憊状態だったため、お風呂にゆっくり浸かり、手足を揉みほぐしてさっさと寝てしまったので、朝8時過ぎには目が覚めました。
今日はおかんは「絶対どこにも行かない!ホテルで休む!」と言い張っていたので、私は1人どこかに繰り出そうと思ってたのですが、朝ごはんを食べに行って、部屋に戻ってきたらまた睡魔が・・・というワケで、旅行先まで得意の二度寝をしてしまいました。。
久しぶりに、夢の中でまた夢を見ました。
どっちの夢も、「ああ、せっかく石垣島にいるのに寝たらいけない!早く起きないと・・・」という私の潜在意識を顕著に表すものでした。すっごく後味悪い夢だったなぁ・・・夢の中で起きて「ああ!こんな時間まで寝ちゃった!ぐぉぉぉ!」と猛烈に後悔してましたよ。
んで結局、現実世界で目覚めたのは11時半頃。それでも2時間以上二度寝してましたネ。。
そこからの私はなかなかアクティブでした。行かないと後悔することは夢の中で体験済みだったしね。


DSC00579ちゃっちゃと着替えて、日焼け止めを塗って、ノープランのままホテルを出て昨日と同じように、タクシーで石垣港へ。とりあえずは、おかんと離れたかったんですね。タバコ吸いたいし。
タクシードライバーのおじさんに相談した結果、もうあまり時間もないし近場にしようと、八重山観光フェリーに乗って竹富島を目指しました。今思えば、ナイスチョイス☆でしたね~

DSC00543竹富島はフェリーで15分ほどのところでしたので、割とすぐに着きました。いやぁ~日差しが強い!!太陽からマンガの如く「カッ」という音がしそうなカンジ。
水牛車観光の受付には2,3分で着き、次の回に乗せてもらうことに。受付のお兄さんがカナリのイケメンでドキドキしちゃいましたよ・・・笑
そして待ち時間に、島で2番目の高さを誇る展望台(ただし6メートルくらい、展望台の部分は40㎝四方くらいしかなく明らかに定員は1名・・・)に行ったり、休んでいる水牛や石垣を見たりしていました。
道路は白い砂を敷き詰めた砂利道で、建物はほとんどが赤瓦をしっくいで固めた沖縄の伝統的な造りで、ごつごつした石垣で囲ってある。赤や黄色のハイビスカスが咲き乱れて、もう見てるだけで全然飽きないんですよ!
DSC00540そしてついに名前を呼ばれ、水牛車の一番前の席をゲット☆
DSC00553解説してくれるガイドの人の目の前に座り、水牛のお尻を間近で見られる特等席☆
ガイドの人は独特の語り口調で、それが水牛車の揺れとシンクロして心地よく響く。およそ30分間、道の解説や、石垣の石の種類、水牛の習性や島の見所などを語ってくれ、最後には沖縄民謡を三線に合わせて歌ってくれました。
DSC00559-2いやぁ~これがホントにおもしろかった!
この水牛さん、ガイドさんが操っているわけじゃなく、全部コースを覚えてて、内輪差とかも全部頭に入ってて、狭い曲がり角でも勝手に上手に曲がるんですよ!
そして途中突然止まったかと思ったら、「どうやらもよおしもののようです」とガイドさん。・・・お、おしっこですか・・・間近で見ちゃったよ、まさに特等席ジャン(笑)。そしてガイドさん、荷台に掛けてあった青いバケツをさっと水牛の足元に置き、全部持ち帰るのかと思いきや、その辺の民家の石垣に放水していました。ウケた・・・
そしてスッキリした水牛さんは、またガイドさんの「ほれいけ~」という掛け声でおもむろに歩き出す。そのスピードはというと、人間がゆ~~~~っくり歩く程。「お急ぎの方はお降り下さい、歩いたほうが早いですから」と再びガイドさん。
そしてそれでも呑気な水牛さんは、お仕事中にも関わらず日陰に入ると勝手に足を止めてお休みします。聞くところによると、「今日みたいないい天気の日は大嫌い」だそう。暑いのが苦手なんだってさ。仕事だから仕方なく、嫌々やってるらしい。・・・あー、ホントにおもしろい。。


水牛車があまりに楽しくてすっかり調子に乗っていた私は、同じ受付のおばちゃんに「レンタサイクルで御嶽(ウタキ)をまわりたいんですけど、マップに載ってますか?」と聞いてみたところ・・・突然表情が曇るおばちゃん。
(・・・あ、なんかやばいこと言ったかな)と空気を読む私。テンション急降下。
どうやら、御嶽は島の人たちが大切にしている神聖な場所なので、私のような観光客に気軽に行ってほしくないようでした。私は道のあちこちに「○○御嶽まで○m」とかいう案内板があったし、水牛車のガイドさんも1箇所御嶽を紹介してくれたので、この短時間で「この島では御嶽は観光できる場所なんだ」と勘違いしてしまっていました。
実際、現地のガイドさんに詳しく話を聞いたり、事前に調べてきているわけじゃないので、ノリが軽かったのは確かです。おばちゃんにはそれをすっかり見透かされてましたね。荒らそうとかそんな気はもちろんないし、ゼミのK先生が言っていたような、その空気に触れてみたい、何か感じ取って帰りたいという純粋な気持ちだったんですけど、そんな言い訳は通用しなそうだったので、もうひたすらお叱りの言葉を受け止めました。たぶん、私の言い方が気に障ったのだと思います。まさに「マスツー」やもんね、「まわる」とか。
ただ私がその後ホントに凹んで低姿勢だったからか、差し支えないようなところだけ数箇所、サイクリングマップにしるしをつけて教えてくれました。
私は何度も「無理を言って本当にすみませんでした」と謝り、とぼとぼ出発しました。


DSC00560ただ実際時間がないので、しょんぼりしてもいられず、ただただ汗を拭い、自転車をこぎました。
星砂の砂浜(もちろん星砂を見つけるヒマも体力も気力もなかった・・・)から、外周道路を北上し、港の方まで戻ってから、水牛車の受付周辺の御嶽へ。
道に「○○御嶽まで○m」というような案内板がある御嶽には、鳥居をくぐる前に必ず一礼をし、少しだけ中を見せてもらい、また一礼をして外に出る、ということを誰に言われるでもなくやりました。よそものがお邪魔します・・・という謙虚な気持ちが、おばちゃんに指摘されたおかげで実感として抱けるようになりました。
ただ一箇所だけ、「○○御嶽」という解説の看板以外、何の構造物もない御嶽がありました。ただ、うっそうとした林のようなところでした。その前に立った瞬間に、かんかん照りの日差しの中、ぞわっと鳥肌が立ちました。なぜかその御嶽だけ、解説文の最後に「※御嶽は神聖な場所なのでむやみに立ち入らないで下さい」と書いてありましたが、そんな文章読む前に、入る気なんかまったく起こりませんでしたよ・・・
実際甘く見てましたね・・・本当に悲しい。悲しいよう。


DSC00569そんなこんなでしたが、竹富島自体はとてもきれいな所だし、島の人たちも観光客にへりくだりすぎない、安っぽい言葉ですが島に誇りを持っている方々だったので、とても魅力を感じました。
悲しいこともあったけど、地元の方にお叱りを受けたことで気付かされた部分もあり、とてもいい経験だったと今は心から思います。
もし南の島に住むなら、あんなところがいいです。

・・・イケメンもいるし。苦笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/04

西表、ヤマネコ

2日目は朝からさわやかな晴天!今日は全てがうまくいきそうな予感☆
・・・と思ったのも束の間、なんとデジカメが見当たりません!いろいろ捜しまくった末、昨日のレンタカーに忘れてきちゃってたようで・・・超焦った。。
そんなわけで、タクシーで石垣港へ向かう途中レンタカーの営業所に寄ってもらい、彼はなんとか手元に戻ってきました。はぁ~~~恐ろしい。。


DSC00478気を取り直して、石垣港から安栄観光の連絡船第八十八あんえい号に乗り、西表島へゴー!!

船に揺られること40分、見えてきました~イリオモテ!(左写真)

西表島は総面積の90%がジャングルで、特別天然記念物のイリオモテヤマネコをはじめ、熱帯の貴重な動植物の宝庫!
今日はそんな西表島のほんの一部ですが、エコツアーガイドのM本さんと一緒に回ります!・・・ということで、意気揚々と上陸!!!
出迎えてくれたM本さんは、想像以上の外人顔・・・かなり着古した「あぶない!!西表原人」とバックプリントの入ったTシャツを着ていました。軽くウケた。。
ツアーには私たちの他に、竹富島でヘルパーの仕事をしているという若い女の人も一緒でした。
マイクロバスで、船着場まで移動する途中早速、特別天然記念物のカンムリワシに遭遇!・・・普通に電線にとまってました。。ホント、普通にね。普通すぎて写真撮る気なくしましたよ。

DSC00490-2そして、マーレー川から2人1組でカヤックに乗り込み、ピナイ川を遡ります。
私は北海道でカヌーを漕いだことがあったのですが、うちのおかんは全くの初めてということで。まったく息が合わないわ、逆に漕ぐわ・・・まぁ私も久々だったので、ほぼ初めてのようなモンでしたが。。
DSC00489カヤックを操舵するのに必死で、最初の方はほとんど余裕がありませんでしたが、15分ほどするとだんだん慣れてきて、川幅も広くなり、マングローブ林をゆっくり眺められるようになってきました。いたるところに小さなカニがいて、穴から出たり引っ込んだりしていましたね~

ようやくカヤックを降り、今度は沖縄県イチの落差55メートルを誇る、ピナイサーラの滝の上までトレッキング。
道はなかなか険しく、トイレがないので水分補給も控えめにしなければならず、M本さんでさえ「今日は暑いですね」というような好天に恵まれ、その暑さが容赦なく体力を奪っていく・・・
それでも、西表島の生まれた経緯とか、特徴的な植物の説明とかを聞きながら(けっこう聞き流していた箇所も・・・?)、えっちらおっちら登っていきました。

DSC00497DSC00511

そうしてやっとこさっとこ、滝の上まで到達!!そこで見た景色ときたら!
DSC00503

ジャジャジャ~ン!!!
すごいだろ~!こんなところ行ってきたぞ~!笑
滝の水は冷たいし、ここまでの苦労が吹っ飛ぶくらいの絶景!!
こんな景色のところで、M本さんが持ってきてくれた古代米のおにぎりを食べました。これまたカクベツ☆
こんな大自然の中なのに、携帯の電波が届くことがちょっと悲しかったです。。

DSC00514-2その後はまたカヤックのある場所まで下り、そこから今度は滝壺の方へ。
「オー!マイナスイオーン!」
・・・こんなアホ写真を撮ってもらう。
DSC00518諸事情により泳げませんでしたが、浅瀬で小魚やエビと戯れたり、とても珍しい(らしい)ヤエヤママルバネクワガタを偶然見つけたりと、1時間弱涼みました。

この後が、さらにタイヘンでした・・・

DSC00527再びカヤックに乗り込み、赤や水色の鮮やかなシオマネキというカニを見ながら船着場まで戻り、今度は徒歩でマングローブ林の中へ入れる干潟に移動。
マングローブは淡水と海水の入り混じる川岸に群生するヒルギという植物の総称で、日本で確認されているヒルギには7種類があるということでした。
ヒルギの根は満潮時は水中にありますが、干潮時にはヒルギの幹の根元に、ボコボコとした呼吸根という根がたくさん見られます。これを傷つけないように、細心の注意を払って進め!・・・というのが我らがM本さんの教えなのですが・・・

・・・泥に足をとられて、うまく進めません・・・しかも、なんかやたらでかい巻貝がアホみたいにいるし・・・

私は終始弱音を吐いてました。というか、最後の方はもう貝や根を避けて歩くのがめんどくさくなって、ブツブツ文句言ってました。だってさ、私たちの帰りの船の時間を気にしてくれてるのはわかるんですけどね・・・
歩くの早いっすよ・・・M本さん・・・。。泣
でもこれで置いていかれたら絶対に帰れない・・・と思い、必死についていく。
足が泥にはまったらとりあえず、その旨を得意の大声でアピールしながら・・・笑

DSC00531-2まぁでも苦労したおかげで、日本では超希少な特別天然記念物のニッパヤシ、そして数時間前イリオモテヤマネコが通ったらしき足跡を見ることができました(右写真)。
・・・わかりにくいですけどね・・・(写真をクリックすると大きくなります)
たぶん「これぞ足跡!」ってカンジのヤツ(赤丸で囲った部分)の周りにボコボコ開いてる穴も、ヤマネコさんの足が泥にハマったものだと思うんですけど。
ヤマネコさんでもハマる泥ですよ・・・?私なんかがうまく歩けるとでも?笑
この写真を撮るときも、あまりの疲労で感動が薄かったんですよね・・・ちゃんと見とけばよかったなぁ~・・・


まぁいろいろありましたが、西表の大自然の一部を満喫しました!
でもやっぱり勉強不足でした・・・情けないっす。。
次の機会があれば、ちゃんと勉強して行って、もっと西表の深い味を噛み締めたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/03

石垣、悪天候

さて、結局準備が明け方まで終わらず、睡眠時間は昨夜帰ってきてからのうたた寝30分で終了。そのまま沖縄へと旅立つことに。


DSC00432羽田から那覇を経由して石垣空港へ着いたのは午後2時半過ぎ。現地は時折青空は覗くものの、薄曇りのあやしい空模様でした。
DSC00434とりあえずタクシーで宿泊先の石垣全日空ホテル&リゾートへ移動し、チェックインを済ませる。何だかホテル側の都合がどうとかで、無料で1ランク上の部屋に変更になる(ラッキィ☆)。

オーシャンビューです。広くてきれいなお部屋!!!(右上写真)

DSC00435とりあえず、レンタカーを手配して、初日は石垣島内の名所を回ることに。
まずは遅めの昼食ということで、ホテルの観光案内で八重山そばのおいしいお店を教えてもらい、石垣市街の「なかよし食堂」へ!
年季の入った店構えに少々ビビリながらも店内に入ると、3時半という微妙な時間帯にも関わらず、観光客や地元のタクシーの運転手さんなどでにぎわっていました。もちろん母も私も早速、八重山そばを注文。
これが、コクがあるのに意外とサッパリしてて、麺はちゃんぽんの麺みたいな感じで、カナリうまかった!沖縄そば嫌いの母も、おいしいおいしいと言って食べてましたね!

その後は島の北西、黒真珠の養殖が盛んな川平湾を目指して北上!
・・・と、この辺りからポツポツ雨が降り出す。と思ったら突然激しくなる!!!
なんじゃこりゃぁ~~~!南の天気は、変わりやすいんですね。。
結局この後ずっと降ったり止んだりだったので、絶景ポイントはあきらめて名所をいくつか回りました。

DSC00436DSC00439

DSC00448DSC00452

DSC00471-2DSC00454

上から川平湾、唐人墓、石垣島鍾乳洞。

川平湾は、刻一刻と海の色が変わる絶景ポイントだそうですが・・・今日はご覧の通り、どんより色でした。。無念・・・無念じゃ・・・

唐人墓は見つけるのに苦労しました。
観光地なはずなのに、雨のせいもあってかだぁれもいやしませんでしたね。
ここにはアメリカに強制移住させられる途中で石垣島に漂着した中国人労働者たちが静かに眠っています。

石垣島鍾乳洞は、別名・竜宮城鍾乳洞とも呼ばれます。ロマンチック☆
なんと中には鍾乳石のイルミネーションが!!!・・・まぁ、キレイだけどさ・・・
ちょっと違うよなぁ・・・と思ってしまったのは、私だけでしょうか??


とまぁこんなカンジで、初日は悪天候のせいでいまひとつでしたね~。
でもドライブは気持ちよかった!
海沿いで一瞬雨が上がって、海面にご来光がさした時は鳥肌が立ちましたね。
この翌日は西表島エコツアーだったので、ホテルのバイキングで夕食を済ませてちゃっちゃと寝ちまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/02

馴染めない2人

今日はアキラさん&絵美子さんの結婚式!
二次会にお呼ばれした私となほは、前日から2人へのプレゼント選びに奔走しておりました。ご祝儀がない分、何かしらの贈り物をしようと思って、近頃は会うたびに何にしよう~何にしよう~と悩んでいたワケで。

結局、何になったかとゆーと・・・

DSC00410ジャジャジャジャーン!!!
DSC00411もう名前も忘れたけど、「ティファールのコーヒー1杯分なら40秒でお湯が沸く電気ケトル」~!しかも、「akira & emiko」のネーム入りです。バカ~~~~!!笑
なんかこの製品、微妙なカンジが良くないですか??
「自分ではあんまり買わないけど、人からもらったらちょっとうれしいもの」ランキングの上位にランクイン!してきそうなカンジが・・・。
まぁこの製品もさることながら、我らがなほ画伯のデザイン(というか下書きもナシでダイレクトゴー)した外箱もカナリ注目ですよ♪♪♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
DSC00415DSC00414DSC00413DSC00412

   正面  →  右側面  →  裏  →  左側面  

私の旅行準備やらであまり時間がなくて、当日の夕方ぐらいから横浜ルミネのレストラン街のベンチで描いたんですよ!そしてその横で、私は黙々とネームの文字シールを貼り付ける作業を。
かなり妖しい2人組だったと思います。ストリートパフォーマーかよって。
そして最後にリボンを結んでついに完成!


DSC00417そしてこの箱が入る袋がないため、おっぴろげで会場まで電車で移動する。
そして日本大通り駅を出て、あまりの異国情緒に軽く迷いました。
会場は「銀座・末広食堂 横浜店」。開場時間少し前に到着したので外で待っていると、艶やかなお姉さま方が続々と集まってくる。さすが美容師・・・みなさんキメていらっしゃる。。
この時点で既に嫌な予感はしていたものの、覚悟を決めて中へ。

DSC00423既に少し酒を煽ってきたのか、少々出来上がっている天さんたちのテーブルに混ぜてもらい、ほっと安堵。私は服装も雰囲気もテンションも疲れの度合いも、明らかに皆さんとは一線を画していたように思います。あらら。
新郎新婦(要はウン○垂れアキラさんとその嫁・絵美子さん)の到着後、乾杯の音頭は我らが天さんがおとりになるとのことで、司会者の元へ千鳥足で移動する天さん。
あーほんと、心配です。こんなに酔ってるの初めて見た・・・あわあわ。
フラフラしてるし、さっきから同じことばっかり言ってるし、こりゃソートーやばい、と奥さんの千鶴子さんを見ると、かなり苦笑いのご様子。
結局天さんはこの日、トイレに立ったままテーブルに戻ることはありませんでした・・・笑。


さて、私たち2人も二次会恒例の(?)ゲームに強制的に参加させられ、あわただしく時が過ぎていき、翌日の朝沖縄に発つということもあって、11時半頃には切り上げて会場を後にしました。
電車に乗ると、今までに体感したことのないような疲れがどっと体を支配していることに気付く。まぁおそらくは、気疲れ・・・睡眠不足・・・不安・・・緊張・・・

結局最後まで場の空気に馴染めなかったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »