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2005/09/29

この鳥取砂漠

DSC00400境港駅から境線で再び米子へ戻り、そこからJR山陰本線快速とっとりライナーでJR鳥取駅へ。
観光案内所でおばちゃんに砂丘への行き方を聞き、「ループ麒麟獅子」という派手なバスに乗って30分ほどすると、憧れの鳥取砂丘に到着!
見渡すかぎり、砂!人!砂!人人~~~!!DSC00380
「見ろ!人がゴミのようだぁ~!」(ムスカ)・・・とは言いませんが、働きアリみたいでしたね。早速靴を脱いで、大はしゃぎで丘の上を目指しました!
もう午後3時頃だったので砂丘には無数に足跡がついてしまっていたので、なんとかキレイな場所を捜そうと人があまりいない方へと進んで行くと、まだキレイな風紋が残っているところがあって、振り返ると私たち2人の足跡が点々と続いている・・・

・・・なんてロマンチック!!!

DSC00389と感動するも束の間、海のほうへ行くには、標高100メートルほどの砂の丘を越えなければならず。予想はしていましたが、砂に足をとられて思うように進めない・・・

→苦労しているなほさん(右上写真)

・・・とまぁそんなカンジでかなりエンジョイしました★
砂丘にいるときは、やっぱり日本とは思えなかったですね~。「インド行ってきたってウソつこう」とかくだらないことをブツブツ言ってました。
しかしながらヘンな写真撮ったり、オアシスに感動したりしているうちに、楽しみにしていたラクダに乗って砂丘を巡るツアーの受付時間がとっくに終了していました・・・はぁぁ・・・ショック。。


DSC00381その後は鳥取駅前に戻り、観光案内所のおばちゃんに銭湯の場所を聞いて、夕食の前にそこへ行きました。
この銭湯が天然温泉で、お湯がしょっぱい・・・。。まぁ結局、砂は流せても塩は流れてないようなもんでしたかねぇ。まぁその後のビールは格別でしたけど☆(おっさん再び)


こっちへ帰ってきてから、「砂を持って帰ってくればよかった・・・!」と高校球児のような無念を口にするなほさんでありました。

・・・あの景色、一生忘れないぞ。でももう行かなくていいや。笑

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アイ・ラブ・マウスマン

2日目は、前日の酒もなんのそので7時に起床。


なほを叩き起こし、前日食いっぱぐれた夕食の分まで気合を入れて朝食を貪る。
ちなみに何かと気になるこのホテル、レストランはなほ談、マンションの入口ホールみたいでした。奥に入るとポストがたくさん並んでそうなカンジ・・・
そして8時半にはホテルを出て、ほとんど寝にきただけの米子駅から、とてもJRらしからぬJR境線に乗り込み、漫画家水木しげるの故郷・境港市へレッツゴー!(きもい)

えっちらおっちら鬼太郎電車に揺られ、30分程で境港駅到着。
観光案内所に荷物を預け、「永久保存版妖怪ガイドブック」\100を購入し、いそいそと水木しげるロードへくり出した!
水木しげるロードには、妖怪やマンガのキャラクターなど、合わせて113体ものブロンズ像が点々とあり、通り沿いの商店には24種類のスタンプ台が設置されています。妖怪ガイドブックに、この妖怪スタンプ17個以上を押し、案内所まで持って帰ってくると、妖怪博士として認定され、記念スタンプを押してもらえるという、なんともわらべどもが喜びそうなエンタメが用意されているんです!!
・・・モチロン、2人合わせて43歳の私たちも、夢中でやりました!写真も撮りまくりましたよ~~~!もう楽しくて楽しくて!!
妖怪スタンプは、結構しれっとお店の前に置いてあるので、気をつけていないと見落としますね。設置してるお店が定休日だったりすると、押せないらしいし。。
なんかこの街、その辺の潔さもいいですね!
鬼太郎文庫やら鬼太郎茶屋やらゲゲゲショップやら、街全体が妖怪一色だし!
・・・うーん、潔い!!
デモ、なんかこれだけ聞くとカナリ気味の悪い街だな。。


←これ、鬼太郎と目玉おやじのブロンズ像です。
妖怪も結構見応えのあるデザインのヤツが多いので、ブロンズ像見るだけでもかなり楽しい!・・・とまぁこんなカンジできゃいきゃい言いながら、30分くらいかけて水木しげるロードの終着点にある、「水木しげる記念館」に到着。
・・・これがまた。ねぇ・・・。。
すごく楽しかったですよ!水木しげる氏の経歴(といってもよくあるようなカンタンなものじゃなくて、「○○を2日でクビになる」とかくだらないニュースも細かく書いてある・・・)やら、水木しげる氏に幼少の頃、妖怪の話を聞かせた「のんのんばあ」のことやら、妖怪の解説やら、鬼太郎のキャラクターの解説やら・・・ホントに超盛りだくさん!
特に鬼太郎のキャラクター解説が、意表をついててかなりおもしろかった!
目玉おやじは、実はあの目の中に二つの目が上下に並んでいて、かなり遠くまで見ることができる、とか。ねずみ男がなまけ学(だったかな?)の博士号を持っている、とか。
本当に帰りたくなかった・・・もっといたかったよう・・・でも電車の時間が・・・というワケで、ここでも不完全燃焼。
まぁそれでも満足でした!さーっと見るだけでもかなり楽しかった・・・あぁ・・・楽しかったなぁ・・・(余韻)

さすが妖怪の街、負のオーラが・・・笑。(右上写真)

まぁ結局、スタンプは15個しか集まらなかったんですが・・・
案内所で落胆していたら、優しい受付の方が不憫に思ったのか、記念スタンプ押してくれました!ウワーイ!これで私たちも妖怪博士です!


でものんのんばあの話とかを聞いてみると、妖怪って本当にいるんだろうなと思います。姿形は見えなくても、日常で起こるちょっとした不思議なことは、実はみんな妖怪の仕業なのかもしれないよね~
例えば、失くしたと思ってたものが忘れた頃に、突然思いがけないところから発見される、とか。家の中でふと誰かに見られてる感じがする、とか。
幽霊っていうと本気恐いけど、妖怪だと平気な気がしてしまうなぁ。
むしろどこかで妖怪に出会ったら、「あ、お前は水木しげる記念館で見たやつだな!」とか言っちゃいそう。笑

これからしばらく、水木しげるのマンガにはまりそうですね・・・

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シカト宮島

原爆の痛ましさに触れ、非常に落胆した状態のまま、再び広電に乗り、宮島へ向かう。


駅について、まずは腹ごしらえということで、宮島口駅前の、創業明治34年という老舗「うえの」にて、あなごめし(小サイズ・1200円くらい)をいただく。これがもう、香ばしくてすごくおいしかった!

ジャーン!「あなごめし~」(ドラえもん調)(左上)
「うまぁ~・・・」悦のオーラが出ている図(右上)
ペロリ完食☆超満腹!(左下)

満腹になり、ようやくテンションも上がってきたところで、連絡線に乗り、一路宮島へ!
乗船時間5分ほどで、宮島桟橋に到着。
着いてすぐ、シカに遭遇!奈良の東大寺など、観光地のシカを、馬に鹿と書いてバカにしていた私でしたが、ここのシカにはちょっと癒されました。鹿せんべい持ってなくても寄ってくるくらい、人懐っこいんです。
途中ヘンテコ写真を撮ったり、薬局で薬を買ったりしながら商店街の中を10分ほど歩くと、ようやく世界文化遺産・厳島神社のシンボル、海に浮かぶ鳥居が見えてきました!

鳥居の勇壮な姿。(左)
写真だけ見ると、「体張って海に入ったの?!」みたいなカンジですが、実はこの日カナリ潮が引いていたので、砂浜から写真撮れちゃったんですね~。足元にはヤドカリやらちっこいカニやらがわんさかいて一斉に動くので、ちょっと気持ち悪いくらいでした。
その反対側は本殿。(右)
先日の台風14号の影響か、建物がかなり工事中でした。満ち潮のときはどんなカンジなんだろ~

時間もあまりなく、拝観入口でちょっと迷ったのですが、せっかくなので中に入ることに。まぁ何度も修復はしてるでしょうが、1000年も前からここにあるってのがおそろしい。昔、平清盛とかが歩いちゃったところに、自分が今立っちゃってるんですよ~~~はぁ~~~~
駆け足で、じっくりとは見られませんでした。ちゃんと勉強していけばよかったなぁ。実は宮島には、厳島神社以外にもいろいろと見所があるので、また紅葉がきれいな時期なんかにもゼヒ、行きたいですね!

ちなみになほは、御神籤で見事に凶を引いていましたけど、思えばこの後の悲劇を暗示していたのかもしれないのだが・・・・・・

それはまた、別の話。(森本レオ風)

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ノー・モア・ヒロシマ

初日は、7:10羽田発の全日空機で広島へ。
前日から広島に里帰りしていたなほと、10:00に広島駅でおちあう。


まずは、世界文化遺産・原爆ドームへ。
広島駅から広電の路面電車に揺られること10分、大通りの原爆ドーム前駅からすぐのところにそれはありました。
本当に、街の中のちょっとした公園のようなところに、普通に存在していたので驚きました・・・
今までもテレビや写真では何度も見ていましたが、実際に行って間近で見てみると、粉々になった瓦礫がたくさん落ちていたり、建物のキズやいたみが激しくて、生々しすぎ・・・!厳島神社とか、アンコールワットとかといった「文化遺産」とは一線を画すものがありました。
要するに、原爆ドームに「文化遺産」なんて雰囲気は微塵もないんです。
昔も今と同じように普通に街中にあって、その周りには普通に人々の生活があった。そして、たまたま60年前にこの街に起こってしまった悲劇を経験し、一部始終を見ていた、というだけの建物なのに。
それが後世に遺すべき「文化遺産」として登録されたことは、60年前広島で家族や友人を亡くした人にとって、ものすごく意味のあることだったと思います。

そして、平和記念公園資料館へ。
入館料は、大人50円という破格。もっととってもいいと思うんですけどね・・・
まずは、地下の企画展コーナーへ。遺品の展示のほかに、「にんげんをかえせ」という映画が放映されていました。10分くらいの短いものだったと思いますが、被爆された方のケガの様子など悲惨な映像の連発で、ものすごく長く感じましたね・・・。
これで気分が悪くなっていたら、この先が思いやられるなぁと思ったのも束の間、次のブースでは被爆された方々の描いた絵がたくさん展示してありました。これも、強烈・・・!みなさん、絵の上手・下手に関わらず、迫ってくる何かがあるので、最後の方はまともに見られず、部屋の中央のベンチから遠目で眺めるのが精一杯でした。
2人ともフラフラだったので、一旦外に出て休憩し、気を取り直してからメインの展示を見ました。被爆前と被爆後の爆心地周辺の模型や、投下された原爆「リトルボーイ」の模型、投下までの経緯を辿った解説などと、亡くなった方の遺品や被害を受けた建物の一部などが展示されていました。
・・・とにかく全部が痛々しかった・・・

というか、実際の展示とか、実はあまりよく覚えていないんですよ・・・
あまりに悲惨すぎて、無意識のうちに記憶を消したがってるんですかね。展示見ただけでこれなんですから、被爆された方々の経験されたことを思うとそれだけで本当に辛いです。
平和記念公園の中を歩いていても、川沿いを歩いていても、60年前にここでたくさんの人が、折り重なって亡くなったんだと思うと、その上を歩くことすら申し訳ない気持ちになってきます。


家族や友人を亡くした方は、当時そのやりきれない気持ちをどこにぶつけたんだろう。
米軍や原爆を開発した科学者を責めても、日本軍だって真珠湾の奇襲をしてたくさんのアメリカ人を殺してるし。それこそ中国で民間人を虐殺したりとか、そんでもないことが平然と起こってるわけで。
戦争中に起こったことだから、誰も責めることはできないのかもしれない。でも戦争が終わった今、当時のことを思い返して、その時とは違った感情を持てるなら、それが例え一般的にいわれる正義とか倫理とかとはかけ離れたものであったとしても、その人にとっては意味のあることだと思う。
戦争を経験したことのない私なんかが、こんなうすっぺらい知識だけでかわいそうとか思うことは、確かに経験した人にとったら余計なお世話だろうし、知ったかぶりと思われるかもしれないけど。それに私が将来、この世から戦争をなくすとかできるとは思わないけど、それでも意味があると思いたいよなぁ・・・
事実を事実として受け止めて、そこからみんな始まるんじゃないかな。
悩んだり苦しんだり、結局答えなんて、ましてや正解なんて見つからないかもしれないけど。


安っぽい文章な上に論理が一貫してませんが・・・でもまぁ言いたいことは、行ってよかったということだけです。そんなカンタンに気持ちの整理がつくような経験じゃなかったんですよ。はぁ~~~~

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強行スケジュール

ただいま(でもないけど)帰りましたぁ~。

この旅は、カナリせわしない旅になりました。
丸2日間という限られた時間の中で、それでも必死に中国地方の名所を回りましたが、やっぱりその土地土地で「あー、まだいたいけど、もう行かないとバスに間に合わない~」とか、「あそこも行ってみたかったなぁ~」とかいうことがたくさんありましたね。もっとゆっくりしたかったなぁ~

でもすごく楽しかった!
行ったところも、ごはんを食べたところも、ハズレはひとつもありませんでした。
しいて言うならば、ホテルくらいですかね・・・。でもまぁ1泊2食温泉付きで米子駅前で1人3990円という激安価格なんで、あんまり文句も言えないですけど。。
部屋が狭い上に、ベッドの大きさが違うんですよ。セミダブルとシングル。
まぁなんとなく、ある種の気を使ったんだな・・・というのは察しがつくんですけど、それにしたって真ん中の通路が超狭いよ!!2つともシングルにすればもうちょっと広くなるのに・・・云々。
あと、朝食のメニューが和洋選べたんですけど、和と洋の落差が激しすぎです!チェックインの時に和食を選んだなほは、バイキングなのにまるで精進料理のようでした。だって豆とか食ってましたよ・・・云々。
・・・というか言っちゃいますけど、米子という街自体がすごく違和感のあるところでした。駅前も、全然人いないのにムダに電気とかたくさんついてるし。ヘンなオブジェとかあるし。ホテルの中も、シャンデリアとかで高級感をムリヤリ演出してる感じ。でも、エレベーターの中に落書きとかされてんの。
・・・なんか、見ててちょっと悲しくなりました。。

そして脅威は私の睡眠時間ですね!
出発前夜の睡眠時間は15分、広島へ向かう飛行機の中で30分、米子へ向かう高速バスの中で10分、初日夜は4時間、鳥取へ向かう電車の中で30分、帰りの夜行バスで2時間半。
合計すると・・・7時間半ですか。3日間で7時間半。
・・・あほだ~~~

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2005/09/27

悪い癖

今日から、広島、境港、鳥取に行ってきます。

広島は、平和記念公園、原爆ドームから安芸の宮島。
境港は、水木しげるのふるさと。妖怪。
鳥取は、砂丘(BGM:異邦人)。

1泊3日という強行スケジュール・・・の割に、まだ起きています。
つーかね、準備が終わってないんですよ!!
あと3時間半で家を出ないといけないっつーことは、
準備してお風呂入ったら1時間くらいしか寝られないジャン・・・
いやむしろもう寝ないほうが・・・悶々。。

じゃーいってきまーす!

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2005/09/22

マチルダ中尉

ドラマ「電車男」がついに最終回を迎えましたね!
心が通じ合ってからのエルメスの変わり様、凄まじかったが・・・。。
いくらなんでもキャラにない積極性ですよね・・・壊れたんだな、きっと。笑

・・・いやぁしかし、よかったよかった!
特に屋上での告白のシーンはすごく感動した!
思えばハッピーエンドな恋愛モノで泣けたのは初やもしれぬ。
おそるべし、伊藤淳史・・・(何気に同じ大学の同級生だったりする)

それにしても、ですよ!!!
マチルダ中尉=戸田恵子(声優)=山田母(最終回で初登場)って・・・
・・・コレは全く予想してなかった・・・想定外の出来事です。完敗です。
「桜井和哉、いっきまーす!」も超ウケた・・・豊原さん開花したなぁ~
最後の最後までお腹いっぱいにさせてくれた。ううう・・・カンシャカンシャ。。

ほんと、このドラマ見ててよかった・・・
ファーストガンダム、見ててよかった・・・
そして最初に私にガンダムSEEDをススメてくれた、ななこに幸あれ・・・☆

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ハク、脱走

昨日オールだったので、朝5時半頃に帰宅し、お風呂に入って6時過ぎには寝ました。
バイトにこの疲れを残すまいと、どっぷり深い眠りに落ちていたのに。。

10時半頃、突然階下から「ハクがいなーい!」という母の叫び声が。
慌てて飛び起き、寝ぼけ眼で1階に下りていくと、どうやら庭で放していたハクが、突然いなくなったらしい。私の家は、庭から家屋の周りをぐるっと回ると門の方へ行けるのですが、どこにもいない・・・!
・・・そりゃぁもう、気が気じゃないですよ。。
こんなこと初めてだったので、私も寝グセやら寝巻きやらなんにも気にしないまま外へ飛び出しました。とにかく早く見つけないと、車に轢かれでもしたら・・・ってね。

とりあえず、庭から隣近所の家の庭へ入ったのではないかと思い、庭に隣接するお宅の方面を探しました。ちっちゃいカウベルのついた首輪をつけているので、近くにいれば音が聞こえるし、今まで寝ていた私が呼べば喜んで出てくるはず・・・と考え、よく家の中でハクを呼ぶ口笛を吹いたり、名前を呼んだりしながら一周してみました。

・・・でも、いない。

もう一度庭に戻り、庭から呼びかけてみる。・・・反応ナシ。
いよいよ焦りだし、様々なアイデアが脳裏を駆け巡る。
近所の家やお店、全部に電話をかけてみようかとか、道行く人全部に聞いて回ろうかとか。それに、バイト休めるかなとかも考えましたね。でもとりあえず冷静にならなくちゃ!という思いも交錯して、思考回路はぐるぐるの状態でした。

その後、先に母が見にいっていた、反対側の道路の方へ回り、そこで悶々としながら何度も名前を呼び、口笛を吹いて呼び掛けました。

と、どこかでリンリン・・・と、聞き覚えのある鈴の音が。

慌てて見回すと、バス通りの方向、予想していたのとは全く逆の方向50~60メートルほど先のところから、ちっちゃいちっちゃい身体の上のちっちゃい笑顔が、物凄い勢いでこっちへ走ってくる!!!

「・・・あぁ~~、いたぁ~~~・・・」

今思えば、ホントに情けない声だったと思います。
ハクが足元まで来たとき、もうほんとに成す術もなく涙ぐんでしまいました。
(・・・今も軽く思い出し泣き、笑)
母が呼んでいた声は届かなかったのか、私は口笛を吹いていて正解だったと直感で思いました。50~60メートル離れたところでも、あの鈴の音が聞こえるということは予想外でしたが、ホントに運がよかった。

「・・・もぉ~、どこ行ってたの~~~?」
こっちの心配とは裏腹に、まったく無傷のハクさんはかなりご満悦な様子。
「あっちにいたの!楽しかったよ!」って声が聞こえそうなほどの笑顔ですよ。
小さい頃、ちょっと帰りが遅くなった(7時とか)だけで、母がすごく怒ったこととかを思い出して、今日初めて心から納得・・・。まさに、親の心子知らず。
家の前まで抱いて歩いていくと、ちょうど母が向こうから歩いてきました。
「いたぁ~~~」
「えぇ~、もぉ~、どこ行ってたの~~~?」
涙ぐんではいなかったと思いますけど、同じ反応の母を見て「親子だなァ」と思いましたね。


でも後から考えると、いなくなってたのはほんの10分ほどでした。
でもほんと、あんな思いは一生したくないっすね・・・寿命が縮むわ。。
とりあえず、リフォームよりも庭の手入れへの決意を新たにする母でありました。

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2005/09/21

BOXでハーコー

・・・うまい!・・・と自分で言ってみる。ニヤリ。

今日の行程は・・・
11:00起床→13:00出発→15:30墓参り(都内某所)→17:00大学→23:00どなん→0:30海の家→2:30夢の市→5:30帰宅
というかなりのハードスケジュール。
2時間以上運転してたのでカナリ疲労がありましたが、勢いで乗り切りました。
・・・ええ、私もまだまだ、捨てたモンじゃないですよ?笑

綱島の沖縄居酒屋・どなんでは、おつまみ三点盛り(ミミガー・もずく・とうふよう)の中のとうふよう(前にも書きましたが市ヶ谷のホームレスさんのニオイがします)をなんとか別のモノにできませんか?!と懇願。結果らふてーをゲッツ☆
いやぁ、言ってみるもんだなぁ~~
おつまみ三点盛りとタコライスとソーメンチャンプルーを頼みました!今日もやっぱりおいしかった!・・・ケド、グァバサワーが乳白色、そしてアセロラサワーが黄色だったのは、まぼろしかしら・・・???

その後は前から行ってみたかった綱島の居酒屋・海の家へ。
内装が浜辺なカンジで、雰囲気良かったです。ただちょっと、暗いかな・・・
酔っ払ってあの階段は、絶対にキケンですよ。ヒヤヒヤ。
そして従業員の人たちが、みんな作業着風のツナギだったのがナゾでしたね。。
お酒はおいしかった☆

そして本日のシメは、カラオケ・夢の市。
最初は普通にポップスやら懐メロやら歌っていましたが、利用時間折り返しあたりから何かが壊れ始める。
なほと2人なのをいいことに、ザ・バックホーンの「幾千光年の孤独」を熱唱。
もちろん、女2人とは思えないような騒音を撒き散らす。
続きまして、懐かしのブラフマン。トシロウさんのパートは難しくてまともに歌えませんでしたが(というか、歌詞は英語だけど、あの人の歌っているのは英語じゃないと思う)、なぜか合の手は2人ともほぼカンペキにこなす。
「ボゥ!」だの「トンファー!」だの「ベッ!」だのと得意の野太い声でわめき散らす。
最後はスラムダンク・テーマソングシリーズ!
BAAD「君が好きだと叫びたい」ではアニメのオープニング、大黒摩季「あなただけ見つめてる」では翔陽戦、WANDS「世界が終わるまでは・・・」では陵南戦(練習試合)の映像が流れ、歌もそこそこにスッカリ見入る。

どなたか、近いうちにZAAD「マイフレンド」もリサーチしといてください。

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2005/09/20

単位のはなし

遅くなりましたが、2005年度前期の単位についてご報告。
(前期登録16単位中)

優:計6単位
<内訳>
・1/3しか出席してないのに最終課題と愛想笑いに全力を注ぎ込み優:2単位
・ほとんど出席してないのに一夜漬けの最終課題に全力を注ぎ込み優:2単位
・試験範囲は全部と言った教授の言葉に半分諦めたが、ヤマがあたり優:2単位

良:計4単位
<内訳>
・出席5割、要領の悪い講師への反発から最終評価の授業内レポートは授業の内容を超越したがなぜか良:2単位
・欠席1回、試験の回答も完璧かと思われたのになぜか良:2単位

不可:計4単位(未受験)
<内訳>
・まだ試験が残ってたのに勝手に夏休みを始めて不可:2単位
・文系のクセに理系の授業を取って、途中で挫折してそのまま不可:2単位

通年評価:2単位(ゼミ)

ちゅーわけで、卒業所要単位124単位中、獲得単位数は現在122単位
後期にゼミの4単位がプラスされるはずなので、無事に卒業することができます。
おつかれさまでした~~~

ちなみに後期はゼミ以外に4単位くらい登録してみます。・・・なんとなく。

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人生最後の夏休み最終日

やばい、うかうかしてたら終わっちゃった~人生最後の夏休みだったのに!!
毎年この時期だけ、先生になりたいなぁって思いますね。毎年夏休みあるし。

夏休みが終わるときの切なさって、独特ですよね。
毎年何かしらの悔いが残る。でも悔いが残るから来年の夏休みが楽しみなんだろう。
あああ~~~終わりかぁ~~~~悶悶悶
・・・まぁ、来年も夏休みにしようと思えばまだ、間に合いますけど(笑)。
そろそろ自分の人生に、けじめをつけなければいけないですなぁ(だいぶ遅い)。


あ、そうそう。
人生最後の夏休み最終日に、デジカメを買いました(まだ手元にはないケド)。
7メガピクセル☆・・・といいたいとこですが、実際には2メガ(2003年9月発売)・・・。
でもね、発売当初からずっと欲しくて、一旦あきらめて、でもやっぱデジカメ買うならあれがいい!ってことで中古で状態いいやつを探しまくって、大阪で運命の出会い☆
もはや2年越しの恋ですよ。ついに実らせました。・・・20000円はたいてね(代引手数料・送料・3年補償掛金込み)。はぁ~お金ないのにさ。まったく。


今年は借金まみれの夏休みでした。

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2005/09/18

女だらけの○○大会

本日は昨年春以来の○タヤ女会(宅呑み@Nサン家)でした。

・・・といっても、○タヤ現役はもはや私だけですが。。
長女・Rちゃんを出産されてからめっきり不良主婦っぷりが発揮されなくなってきたNさんが、この日のために手料理をふるまってくださるというので、仲良し・Sサンとともに地元のスーパーOKにて、お酒やジュース、お菓子など5000円分を買い込み、あまりの重さにフラフラしながら原チャとチャリで向かいました。

Rちゃんは今日は少しゴキゲン斜めで、ずっとぐずっていましたが、そんな中Nさんはケーキをはじめ、生地から手作りのピザ、ポテトグラタン、大根サラダ、デザートのにゅうない豆腐(・・・だったかな?)など、2日がかりで用意してくれていました。・・・いやぁ、カンゲキっす!!
夏前にオーストラリアから帰ってきたTさんも合流し、飲み会がスタート!

酒豪で元・○タヤ宴会部長のTさん(かなりの毒舌)、仲良し・Sサン(もはや言うまでもない毒舌)、元?不良主婦・Nさん(関西弁の毒舌)、私(現・遅番のお局?)が集まると、トークはなかなかスパイシーで刺激的!!!

次々と飛び出す毒舌の嵐!!!泣き叫ぶ声!!!(Rちゃん)

途中、Nさんのご主人・ボンドさん(仮名)が帰宅すると、その輪の中に半ば無理矢理に勧誘し、ボンドさんついに渦の中心になる!一家の主なのに脚立に座る!
ほんと、優しい旦那さんです。理解がある上にノリがいい。
まったく誰ですか、大木凡人に似てるなんて言ったのは!!笑
・・・ちなみに大木凡人って、ヤクルトの古田敦也捕手のいとこらしいです。そして琉球空手の達人らしい。(参考:Wikipedia
・・・言われてみれば似てるかもね、かいちょーと凡人。んむ。

おっと、話がそれましたが。
そして更に○タヤ史上最強のプラス思考・Y田さんと、不思議系キャラクターのOさんの元・○タヤメンズ2人も合流。この辺りで、それまで缶酎ハイで馴らしていたTさんにエンジンがかかり、鏡月・カシス・オレンジジュース・ウーロン茶・ソーダを空いたグラスに次々と注ぎ込む、宴会手練手管ぶりを発揮!!

毒舌大旋風もそのキレを増し、男性陣をほとんど置き去りにしたまま、荒れ狂う!!

・・・いやぁ、ホント楽しかった☆

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2005/09/16

毬男、ハタチ

先日、ようやく「ハチミツとクローバー」を読みました。
バカだねー!超おもしろかった!
私、森田さんの虜です。彼はマサルさんみたいだな。
でも普通にストーリーの中でぐっとくるところもあるし、素敵ですね☆
マンガはまだ完結してないけど、今度アニメのほうも見てみよう。

そいで、ハチクロの中に毬男と類二っていうおかまの兄弟が出てくるんですけど。
タイトルの毬男は、その毬男じゃあーりませんよ。
スーパーマリオのほう。今年で20周年なんだってさ。
ゲームボーイミクロと同時に、アドバンスのファミコンミニシリーズの中で、「スーパーマリオブラザーズ」が再発売されたので、予約して買っちゃいましたヨ。
前回発売した時は、買い損ねちゃったんで。よかったぁ~再発売してくれてサ。
あと、CMでカエラちゃんがやってる「ドクターマリオ&パネルでポン」も買いました。
・・・2つで4000円。お買い得だね☆

まずはスーパーマリオからやってみたんですけど、まんまだね!感動☆
しかも超むずかしい!!なんだぁあれ~~~!!
動きがぎこちなくて非常に操りにくい!「・・・あぁぁそっちじゃな~い!!」みたいな。
プレステだと、ファミコンのBの位置のボタンでジャンプするゲームが多いから、間違って押しちゃってジャンプしないで穴に落ちたりとか。
「・・・ピキポッ!タラッタタラッタタリラリラー♪」(あの曲)

結果:マリオのBはBダッシュにしか使えませんでした。

結局ワープゾーンをつかっても4-2が限界。なぜだろう。
ジュゲムとトゲゾーとハンマーブロスが超強敵なんですけど。うぬぬぬ・・・

そしてドクターマリオ、あんなに奥が深いゲームだったとは・・・!
平気で2時間とかやっちゃいます。。コンピュータ相手に超熱くなってしまう。
「貴様は私には勝てないのだぁ~」とか「ふははっ見たか!ざまあみろ!」とか言いながらね。

私、22歳・・・

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2005/09/15

自業自得

今日、左足をダストボックスに強打しました。
寝起きに寝ぼけ眼でふざけてハクを追い回していたんです。
「オラオラぁ~捕まえちゃうぞぉ~?」とか言いながら、ね。
そしたら、居間のダストボックス(籐でできてて、重さにして2キロくらいあるヤツ)に・・・

・・・ガツンッ!!!

「・・・っだぁぁぁ~~!!!」
ぶつけた瞬間目が覚めましたよ。
よくある、足の小指をタンスの角にぶつける時とは違う痛みが。
こもった痛み、というか、くぐもった痛み??
まぁまったくもって自業自得なので、そのままバイトに行きました。
後から気付いたんですが、クツ履いたら超痛いの。歩くたびにグリグリ突き上げるような感じ。ふんばれない感じ。
仕方なくかかとに重心を置いて、気持ち後ろ体重(吾郎ちゃん)で仕事してました。

家に帰って靴下脱いでみると。

左足の薬指が・・・・・・村さ来!!!・・・ムラサキ。紫。むら・・・
しかも、人差し指より太くなってるし・・・
脳裏に「骨折」という単語がよぎる。
以前バイクでこけた時も、ヒザ下にヒビが入っていたのにそのまま2ヶ月放置して自然治癒させた私ですから、「知らぬ間に骨折」への恐怖は人一倍ございまして。
明日病院に行っておこうかな・・・ドキドキ。。

それにしてもどうしてこう、マヌケなケガが多いのか・・・
小学生の頃教室で廃棄するラック(金属製)を手で壊そうとして腕をザックリ切ったり、サッカーしてたらボールに乗っかって足を捻挫したり、中学生の頃自転車乗りながら携帯いじってて対向車(自転車)と衝突したり、雨の日の横断歩道でバイクで滑ってコケたり(しかも2回)、居酒屋の自動ドアに手を巻き込まれたり、家の中でふざけて足を強打したり・・・

きっといい歳しておふざけが過ぎるんだな。少し自粛しよう。

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2005/09/09

こんにちわ~赤ちゃん♪

もういいかげん東北の話題も尽きてきたので、そろそろ通常モードに戻りますか。。
今日は夕飯を食べてから、元○タヤの仲良し・Sサンにお呼ばれして、元○タヤの大ボス・Nさん宅に遊びに行きました。

その途中、近所のアキラさん(垂れ)宅に東北土産を届けると、アキラさんはトランクスにTシャツ姿で出てきました。・・・おいおい!何やってたのかしらんけど(笑)、玄関に出るときはズボンくらい穿いてください。
刈穂という地酒をお渡しし、天さんに頼まれたきりたんぽ・稲庭うどんを託すと、アキラさんは鳥取名物・20世紀梨をおすそわけしてくれました。

そしてそのままNさん家へ。
新築のオッシャレ~なお家におじゃますると・・・いらっしゃいました!!!
間もなく生後3ヶ月になる愛娘・Rちゃん!
顔が既にハッキリしてて、黒目が大きくて、すーごくかわいい!しかもよく笑うし、一人で遊ぶのが大好きで、ほとんど泣かないという、超おりこうさん!・・・というか、まだ首がすわってないので、寝たまま手脚をジタバタさせて遊んでるんですけど、その最中に誰かが抱っこすると、怒って泣くんです(笑)。どうやら一人で遊びたい時があるらしい。お、おもしろい・・・さすがNさんの子・・・
でもかわいかったぁ・・・そりゃご主人のボンドさん(仮名)もメロメロでしょうよ。。

Nさんはしきりに、「私に赤ちゃん似あわへんやろ~」と言ってましたが、でもきっとそんなことないですよね。赤ちゃんができたってわかってから、実際に生まれてくるまでに、きっといろんな苦労があったと思うし、それを経験することで精神的にも「母親になる」準備ができてくるもんだと思うし。
実際にNさんはもともと面倒見が良くて、○タヤの時もみんなに慕われてたんですけど、やっぱり我が子に接するときには、前とは全然違う「お母さん」っぽいやわらかい雰囲気みたいのがにじみ出てましたよ~。。かつて「○タヤきっての不良主婦」と呼ばれたNさんですから、以前は「やわらかい」なんて到底申し上げられないようなキャラでしたが。・・・いや、いい意味で!笑
赤ちゃん産むのって、どんな気分なんだろうなぁ・・・ふ、想像つかないぜ。。

そんなこんなしながら、夕飯を食べてきたのにNさんちでさらにカレーと手作りパンをご馳走になる。タダでさえ旅行で太ったのに、やばいっすよ・・・あわわわ。。このままじゃ赤ちゃんができなくても腹だけは立派に臨月ですよ・・・

その後は結局雑談しながら、夜半過ぎまで居座ってしまいました。。
長いことおじゃましました&ごちそうさまでした~☆

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2005/09/08

みちのくを食す

この旅で一番苦労したのは食べ物でした。初・一人旅ってこともあり、当初の予定では駅弁とかを食べまくろうとか思っていたんですが・・・。。名前の知れた大きい駅にも、お土産屋さん以外はなぁんもないし・・・かといって、コンビニってのも嫌だしね・・・


<初日>

朝食:おにぎりルンルン(カナリ微妙なネーミングのお弁当) ¥320 羽田空港にて
昼食:五千年の星・海鮮丼(・・・だったかな?) ¥1300 三内丸山遺跡にて
~横浜から来ていたご夫婦にご馳走してもらいました☆ご馳走してもらっといて写真撮るのは恥ずかしいのでやめときました。具は、いくら・ホタテ・サーモン・こはだ等。おいしかった!
夕食:居酒屋メニュー(↓) ¥2500 居酒屋・北のまつりにて

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~左から、お通し(みずの煮物)と生ビール・とろサーモンの刺身・牛もつ煮・おにぎり(鮭・梅)。
初めて一人で居酒屋に入ってみました。最初に頼んだ大根のサラダがいつまでたってもこなくて、仕方なく聞いてみたら、注文通してなかったみたいでした・・・。ヒマなのに忘れるなよ・・・と思いつつ、ビールももうなかったのでそれをキャンセルして、もつ煮と焼酎(一刻文[いっこもん・芋]・ロック)を頼みました。・・・完全におっさん状態

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↑初日におじゃました居酒屋さん「北のまつり」。東北地方のチェーン店みたいです。ホテル着いて昼寝してたらもう20時だったので、ホテルの真裏にあるここのお店にしました・・・。まぁなかなかの味でした。


<2日目>

朝食:ホテルのバイキング(洋食中心) ¥0(支払済) ホテルにて
昼食:おにぎり2つ(うち1つはコンビニ)とみずの煮物(K池さんの差し入れ) ¥120 白神山地にて
夕食:おにぎり2つ(コンビニ・昼食の残り) ¥250
~西目屋から弘前城のある弘前公園までK池さんに送ってもらい、弘前城の周辺をふらふらして弘前駅まで歩いて戻ったら意外と時間がかかり、山歩きの疲れも相俟って、ホテルについた頃にはヘトヘトでごはんを食べに出る元気なんか到底ありませんでした。なので残ったおにぎり2つを食べて、この日はすぐに寝ちまいました・・・


<3日目>

朝食:ホテルのバイキング(和食中心) ¥0(支払済) ホテルにて

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昼食:天重(味噌汁+漬物付、左上) ¥800 打当温泉 御食事処シカリにて
~この天重が、すごかったんです!感激しちゃって、天ぷらの種類全部、圏外の携帯にメモしたくらいですから(笑)。敢えて説明すると・・・ししとう・なす・まいたけ・しそ・たけのこ・白身魚・かぼちゃ・えび×2・・・ですよ!みんなカラッとサクッと揚がってて、それで800円!安くないですか?!おいしかったぁ~
夕食:和食(右上) ¥0(宿泊料込) 打当温泉 御食事処シカリにて
~海・山の幸を活かした温泉宿っぽいお料理。当初の予定ではマタギ鍋(熊肉を使った鍋料理)を食べようと思ってたんですが、頼むのを忘れて食べそこねました・・・。
しかしこの夕食、とにかく量がものすごくて、この写真には写ってないんですけど、このおぼんの上のもの以外に山菜おこわと茶碗蒸しと鴨鍋と天ぷら(5種類くらい?)もあったんですよ・・・。死ぬかと思いましたが、残すのは私のポリシーに反するので頑張って食べました。でもみんなおいしかったなぁ。
また、この日も料理に生ビールをつけるおやじっぷりを発揮。


<4日目>

朝食:和朝食 ¥0(宿泊料込) 打当温泉 御食事処シカリにて
~一般的な温泉宿の朝食メニュー。焼鮭・味噌汁・海苔・納豆・温泉玉子など。
昼食:バジリコスパゲティー ¥820 JR秋田駅ビル内 パブロ・ピカソにて
~このお店、お土産選びで時間がなくて慌てて入ったんですけど、すっごくまずかった・・・。しかも店員さんがたぶん、高校生くらいの新人さんで、どもってるわフォーク持ってこないわで。大変でしたよ。パスタ茹でるのに塩入れ忘れた?!・・・くらい塩気が足りなくて、タバスコと塩をかけまくりました。最後の最後でひどいモノを食わされた・・・


・・・とまぁ、こんな感じでした。。それでもやはり、規則正しく(?)1日3食きっちり食べていたからか、体重計には乗ってませんが確実に太りました。あーあ・・・

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マタギ発祥の地へ

3日目、マタギ発祥の地・秋田県北秋田市旧阿仁町
~根子(ねっこ)・比立内(ひたちない)・打当(うっとう)の3つのマタギ集落を有し、彼ら旅マタギによる各地での活躍がもとで、「旧阿仁町=マタギ発祥の地」と評されるようになる。2005年3月22日の市町村合併により、阿仁町の名は消え、北秋田市となった。


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阿仁へは、JR奥羽本線・鷹ノ巣駅から秋田内陸縦貫鉄道を利用します。かなりのローカル線で、もちろん1両編成のワンマン車両。しかも、駅は無人駅ばかりなので、車内に地方の路線バスのような整理券発行機がついてて、運賃の精算も車内でするんですね。ほんとカルチャーショックですよ・・・
まぁ、そんな秋田内陸線に1時間半ほど揺られ、宿泊予定の打当温泉のある「阿仁マタギ駅」に到着。・・・それにしてもまぁスゴイ駅名ですが、この頃ようやく台風14号による雨が降り始めました。
打当温泉マタギの湯の従業員の方が駅まで迎えに来てくれていたので、マイクロバスに乗り込むと数分で宿に到着。私はシングルルームの宿泊だったので洋室でしたが、予想に反して内装がすごくきれいで驚きました・・・(失礼)

雨が心配だったので、14時前にはチェックインさせてもらい、食堂「シカリ」(シカリ=マタギの頭領のこと)で昼ごはんを食べてから、この温泉の施設「マタギ資料館」へ見学にいきました。
宿の別館へは裸足のままで行けるので、カメラ片手にふらっと行ってみると、予想通りだぁれもいませんでした。


DSC00683中にはマタギに関する資料や解説と、実際に使われていた道具、クマやキツネの剥製、それとマタギ座敷なるものがありました。
資料の中には、春先に行われるクマ狩りの手順・様子や、クマの肉や胆の加工方法、戊辰戦争でマタギが活躍したことなども説明があり、とても勉強になるものばかりでした。
ふと見ると、部屋の奥にどこかで見たことのある派手な顔写真が飾られている。・・・作家の志茂田景樹さんでした。なぜこんなところに志茂田景樹が?!と見てみると、壁には拡大した原稿用紙が飾られていました。手書きのタイトルは「黄色い牙」・・・志茂田さんの直木賞受賞作でした。
実はこの「黄色い牙」、阿仁マタギをフィーチャーした小説だったらしいのです。全然知らなかったので、これまた驚きましたよ・・・。。以前このブログに書いた熊谷達也著「邂逅の森」も、阿仁マタギの青年を主人公にした直木賞受賞作だったのですが、まさかマタギの小説がふたつも直木賞を取っていたとは・・・しかも著者はあの志茂田景樹・・・。・・・文句ナシ、この資料館で一番の衝撃でしたよ!


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左から、マタギ座敷、山の神様へのお供え物のオコゼ、ニホンツキノワグマの剥製です。マタギの信仰する山の神様は、ブチャイクだけど男好きというけったいな性格の女神で、この奇妙な海魚・オコゼを見ると「・・・自分より醜いものがいる!」ととてもお喜びになるそうです。
こういう細かいところに、不思議とリアルさを感じるので、キリスト教とか仏教とかよりもその神様のことを信じられるんですよね。日常生活では人間の力の及ばないような不思議なことってあんまり起こらないけど、K池さんの話では、白神の山では不思議なことがけっこうザラにあるらしい。それが何かまではなんとなく聞けなかったんですけど、あの山はホントに不思議なことが起こりそうな雰囲気がありました。
ああ、山の神様っているんだろうなーって自然に思えるような。というか、本当にいるからそう感じるんだと思う。


・・・別にアブナイ宗教とかじゃないですよ??汗

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白神山地ルポ

2日目、世界自然遺産・白神山地
~いわずと知れた、青森・秋田両県にまたがる日本で最初の世界自然遺産(屋久島と同時認定)。ブナの原生林は貴重な動植物の宝庫で、その生態系は世界的に大変貴重なものとされる。


DSC00648見てください、この風景!どこかで見たことありませんか?!
――むかし、この国は深い森におおわれ、そこには太古からの神々がすんでいた。
・・・そうです、スタジオジブリ作品「もののけ姫」のファーストシーン!・・・こんな感じでしたよねぇ?!


天気は、既に台風14号の影響を受けてか、薄曇り。
JR青森駅から奥羽本線で約50分、弘前駅前から、白神山地ビジターセンターのある西目屋村役場前までは、ほぼ貸し切り状態の路線バスでえっちらおっちら、1時間弱かけて行く。しかし、このバスの到着がたった5分遅れただけで、このセンターの一番の見ものである大型映像を見逃す羽目に。次の回は間に合わないので仕方なく諦め、ゆっくり展示を見て回りました。
11時に正面入口にて、白神マタギ舎のガイドK池さんとおちあう。黒のスズキ・ジムニーに揺られ、「白神ライン」とは名ばかりの未舗装路を津軽峠を目指してすすむ。この道、あまり道幅の広くない砂利道なんですけど、対向車は来るわ、工事関係の大型車両はバンバン通るはで結構大変でした。
そんな中、「いつもはもっと飛ばすんですけどね~」とK池さん。・・・相当アグレッシブなお方ですナ。。


DSC00646津軽峠に到着後、白神のシンボル「マザーツリー」へ。
舗装された歩道を歩いて5分もかからないところに、それはありました。
樹齢400年ともいわれるブナの巨木ですが、ブナの平均寿命はだいたい300年ほど。しかしこのマザーツリー、すこぶる元気で今でも秋には実をつけているそうです。ブナの世界も高齢化?

・・・ダサいカッコでアホなことしてるのは私です。。

マザーツリーの先の、上の写真のような景色のところでK池さんの作ってきてくれたおにぎりを食べ、歩道を戻る途中にふと道の先を見ると、数頭のニホンザルがお出迎え。ニホンザルとはいっても、日光のサルなんかとは違い、目つきからして野性なんです。人間を見て、「エサくれ」なんて素振りは一切ナシ。「何だよ・・・お前らこんなとこ来るなよ・・・」とでも言いたげな怪訝な表情。
すると、K池さんが突然、「ここから森に入りますよ」と指差した。それは、少し藪が分かれただけの獣道のような、「高倉森自然観察歩道」の入口。まぁ、予想はしてたけど本気、山の中なんですね・・・。ハラハラ。。


DSC00652土が踏み固められた急なのぼりを進んでいくと、ものの10分ほどであたりの景色、匂い、足元の土の感触が一変する。
景色は、先ほどの絶景から一変、周りをブナの木や低い藪に囲まれた薄暗い森が広がる。
匂いは、今まで嗅いだことのないような、深くて重い森の匂い。土と木と湿気の匂い。
足元の土は、踏み固められた登山道から少し外へ踏み込むだけで、ふわっふわのムートンのじゅうたんの上にいるような感触。

正直なところ、私は漠然と、自分はすごいところにいるんだ、ということを感じてはいましたが、しばらく実感が湧いてきませんでした。
今私が立っている場所は、何千年も何万年も前から同じように、自然が淘汰と再生を繰り返してきた場所。ブナの原生林が、人の侵入を阻み、動植物のありのままの姿を見つめ続けてきた場所。
そんなイメージは実感として持てず、どんどん森の奥へと進みながら、色々な話をしてくれるK池さんの、一つ一つの話を聞き逃さないようにと、相槌を打ちながらついていくことで精一杯でした。

それからさらに森の奥へと進んでいくと、辺りに霧が出始めました。
「あ、ガスが出てきた・・・きれいですねぇ~」というK池さんの声に顔を上げると、5メートルほど先の木々の間を、白いモヤがすーっと流れていきました。
その時、私は思わず立ち止まったことを覚えています。
その景色は、よくはわからないけど、ものすごく人を惹きつけるような、それでいて拒むような独特の雰囲気がありました。

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本当に、動物や植物以外の何かがここにはあるんだろうな、と思いました。
それはマタギの方たちのいう山の神様でもあるし、山の持つパワーでもあるし、きっと、私の思い込みでもあると思います。「五感全てを使って感じとる」ってことの意味がわかった気がしました。


DSC00660時間の関係で、私が辿り着けたのは、白神山地の世界自然遺産地域の数メートル手前までだったのですが、自然遺産地域内の状態も、ここまで見てきた景色とさほど変わらないそうです。
右の看板は、世界自然遺産地域を示した標識ですが、現在地のしるしがはがれてしまっていました。何か肩書きにこだわる日本人に対する、皮肉めいたものを感じてしまいましたよ・・・

K池さんは帰りの車中、「何かがいそう・・・とか、そういう雰囲気を感じとれることは、それだけですごいことですよ」というようなことを言ってくれました。あとは、「こんなに鼻が利くお客様は初めてです」とも(笑)。
きっと、白神山地の大自然の中で、「自宅前の路上における晩のおかず当て名人」と言われる私の嗅覚が研ぎ澄まされたんだと思いますね。なんてったって離れた動物の臭い、嗅ぎとっちゃいましたからね。。自分でもウケたわ。

マタギの話も、生き物の話も、白神山地や西目屋の歴史の話もたくさん聞けて、とても有意義な時間でした。行く前とは一味違った人間になれたような気がします。
K池さんも、大学の探検部時代にここを訪れて、それでこの森の魅力にとりつかれてしまったそうです。
私も、筋肉痛は辛かったですが、またいつか必ず行きたいと思いました。

いたってマジメなルポでした。。

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三内丸山遺跡ルポ

初日、三内丸山遺跡
~それまでの縄文時代の常識を覆した、世界的にも有名な青森県の遺跡。


DSC00635・・・正直、ただ昔の建物とか復元してるだけでつまんないんじゃないの?と思ってました。ところがどっこいです。
一つ一つの発見から、様々な学説が出てきてて、ボランティアガイドのおばちゃんが説明してくれたこと全部がおもしろかった!

もちろんうん千年も前の遺跡ですから、この穴はお墓でしたって言われても、体や人骨なんか残ってるはずもなく、「なんでそんなことわかるんですか?」って思いませんか?・・・実は、墓穴の中の土の部分に、人間の体組織からしか検出されない成分が含まれていて、それを調べることでわかるそうですよ。・・・うーん、50へぇー

それとか、土器ばっかりがザックザック出てきたところがあって、これは何だったかって考えたときに、古くなった土器を捨てる単なるゴミ捨て場だという説もあれば、縄文人は全てのものに魂が宿ると考えるため、供養を終えた土器のお墓だという説もあり。・・・絶対、後者でしょ!!信じてるよ!

DSC00633また、子供の遺体を埋葬するときには、大きめの土器に入れて埋葬したそうですが、なぜかその土器の中には、遺体と一緒にこぶし大の丸い石が1~2個入っていることが多かったそうです。この理由についても諸説あるそうですが、縄文人にとって丸い石は魂を意味するということから、幼くして亡くなった我が子が安らかに眠れるようにと石を一緒に埋葬した、という説に感銘を受けました。親が子を思う気持ちは、今もうん千年前も同じ、というわけです。・・・とってつけたような話だけど、絶対そうだと思っちゃうさ!!

また、展示室には、実際に出土した土偶や土器、そのレプリカなどが展示されており、かなり近い距離で見ることができます。土偶一つとっても、本当に色んな形や表情、模様のものがあって、これを縄文人が、頭の中でどんなイメージをして、どんな手つきで作っていたのか・・・と想像すると、自然と鳥肌が立ってくるんですよ~!
粘土をこねるわけだから、指紋や模様をつけるときの爪の跡が土器や土偶の表面に残っているものがあり、これが縄文人の指紋かぁ・・・なんて思ったりしました。


いやぁ、ロマンですねぇ・・・まったくです。
しかし一人で見学しながら、「へぇ~」とか「うわぁ~」とかブツブツ呟いてるのって、はたから見たら気持ち悪いですかねぇ・・・??

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一期一会

ただいま帰りましたぁ~

いやぁ~あっちゅーまの4日間でしたよ。一人旅ってどんなモンかと思ってたけど、案外気楽で楽しい旅でした。好きなトコ行けるし、好きなモン食えるしね!何時に寝ようが何時に起きようが勝手だし!
だからなんだかんだで、結構満喫してきました。

それには、出会った人たちがめっちゃいい人ばかりだったというのもありますね。


DSC00629初日は三内丸山遺跡で、私と同じ横浜市、しかも緑区中山というカナリ近いところからいらしていたご夫婦(お年は65~70歳くらい)と偶然同じガイドツアーになり、一緒に回っているうちに仲良くなりました。
この奥さんが、江戸っ子気質で話好きのおもしろい人で、そんな奥さんをご主人は黙って優しく見守っている・・・というようなご夫婦で、お年を召されてもかなりラブラブの模様でした。
ご夫婦は私が相当みすぼらしく見えたのか(笑)、三内丸山遺跡の食堂でお昼ごはんをご馳走してくれました。しかも、「若い人が遠慮するもんじゃないわよ!」とさんざんまくしたてられ、結局お言葉に甘えて1300円の海鮮丼と食後の紅茶までご馳走になりました。
いくらとかホタテがたっぷりのってて、初日から人様のお金で青森の海の幸を堪能させていただきました。いやぁ~おいしかったわぁ~
結局名前も名乗れずじまいで青森駅でお別れしてしまいましたが、そのうち横浜駅あたりでバッタリ会うのではないかと期待しているところです。笑


DSC006572日目は予約していた、「白神マタギ舎」のK池さんに白神山地のガイドをしていただきました。
これについてはまた詳しく別の文章でまとめるとして、森の中を歩きながら、K池さんは本当に色々なお話を聞かせてくれました。私のお目当てだったお知り合いのマタギの話、K池さんがかつて訪ねた日本各地の旅の話、植物の話、匂いの話・・・文化の話。
お弁当まで作ってきて下さって、スギの倒木に並んで座って、壮大な景色を見ながら食べる特大おにぎり(具はしそ巻き梅・マタギのK藤さんのお姉さんの手作り!今まで食べたどのおにぎりよりもおいしかった・・・)は格別でした。
最後にK池さんは、「いいお客様に出会えてよかったです」と言ってくれました。お世辞だとしても泣きそうになりましたよ・・・。。ブナの森で話を聞いてるうちに既にカナリ涙腺がゆるんでましたからね!


途中で貸切になってしまった路線バスで、いろんな話を聞かせてくれた弘南バスの運転手さん、秋田内陸線の車内でカメラのシャッターを押してあげたら、おつまみをくれた陽気なおじさん達や、宿の人たちもみんなとてもいい人たちでした。

みんな優しい人たちだっただけに、自分自身がもっと上手にお付き合いできなかったことがカナリ悔やまれます。もっと旅に慣れれば、できるようになるのかなぁ。
それとも、元の人間の器の問題でしょうか・・・?!(絶望的)

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2005/09/01

エスパー伊東と秋の空

いや~・・・今日の「電車男」。。どツボでしたよ。
なんてったってエスパー伊東ですよ・・・
カバンから人が出てきたとき、まさかとは思ったけど、「エレクトリカルパレード」が流れ出した瞬間、やっぱりこのドラマ、見ててよかった・・・と思ってしまいましたね!期待を裏切らない演出!!!

そしてかなり私事ですが、エスパーいとうが「伊藤」か「伊東」か思い出せずに、検索かけてみたところ・・・
オフィシャルサイトなるものを発見!
その名も・・・「エスパー伊東の超人芸倶楽部」!
・・・ハァ~~、飛んでみるとこれまた、謎の衣装でビシッとキメたエスパー伊東がお出迎え。これ、何をイメージした写真ですか?!笑
しかも、所属事務所のネットショップでエスパー伊東グッズも販売中!
・・・モチロン、興味本位で覗いてみました。。
取扱っているのは、「エスパートレーナー」「エスパー伊東ライター」「エスパーTシャツ」の3商品。
試しに「エスパーTシャツ」をクリックしてみると・・・
大人気のエスパーTシャツを大特価(定価2,625円のところ2,000円)で販売中!数量30枚限定ですので、お早めにお買い求め下さい。しかも今ならもれなく直筆サインポストカード付です!エスパーTシャツを買ってお友達に差をつけよう!
・・・ハァ~~、超ウケる。。「お友達に差をつけよう!」って!どんな「差」だよ!笑
しかも「掲載日5月25日(日)19時21分」って・・・5月25日が日曜日だったのは、2003年・・・おととしですから!!!(・・・思わず調べちゃいましたよ。)
625円も値下げしてるのに、オマケに直筆サインポストカードまで付けてるのに、もう2年以上、限定30着が売りきれてないってことなんですかね・・・。誰も2000円すら出したくないのか。
いや~、おもしろすぎですよ。彼の全てがツボですよ。

プロフィールも、ツッコミどころ満載ですよ!興味のある方はのぞいてみて下さい!
秋の夜長、虫の声より癒されることマチガイなし!↓↓↓
エスパー伊東の超人芸倶楽部 http://ishizuka.net/ei/

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