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2003/09/21

犬と教育論

ついに長かった夏休みも終了です。

今年はハクが来たこと以外は、特に何もない夏休みでした。
まぁ、かなりでかい出来事ですけども。。
しつけってのはなかなか一筋縄ではいかないものです。気分は軽く母です。
でも実際人間の御子を育てるのはこの数十倍は大変だと思います。みんなそうして育てられてきたのです。ホロリ親の愛…。

こういうとき、父親というのは子育てに関しては、あまり権威を振りかざせない立場にありますよね。
つわりに耐えたのは母親であり、激痛をこらえて産み落としたのは母親であり、自らの血を分け母乳を与えるのは母親であるから。
母親は、強くたくましいと思う。でも、父親はたくましくなくてもいいと思う。
父親は子供と同じ立場で遊べばいいし、同じ立場で叱ればいいと思う。
いい父親の怒り方は、一定の理解を示しながら、理想とする道へさりげない誘導で導いてやる、いわばカービング法とでも呼びましょうか、とにかくそういった方法で子供と関わることが最善であると思ったりしてね。
子供にとって、母親という存在は強大であるので、父親は少し目線を下げて接してやる。みっともない姿を見せてもいい。ただ、子供に好きになられることが大事だと思います。
・・・時代は変わっているのですよ。

・・・以上、私流子育て論。
近頃は両親ともが父親的な家庭、もしくは母親的な家庭が多いんではと思う。
大人になりきれてないもん同士ができちゃった結婚なんかするもんだからさ。そんなんだから、やたら甘ったれな子供や、すぐキレる子供が増殖しているのかもしれません。
別にできちゃった結婚カップル全体を非難するつもりはないんですけどね。
犬のしつけ本に書いてありましたが、犬の問題行動というやつは、とにかく飼い主が原因なんですって。人間も一緒だろ。

とりあえず現代の若い父母さんたちに言いたいのは、金曜日の夜、11時すぎとかに5、6歳の子供を2人も3人も連れてビデオを借りに来るな、ということでした。

…話はつながってません。

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